本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

ガンダム世代への提言 富野由悠季対談集


「ガンダム世代への提言 富野由悠季対談集I」富野由悠季著はガンダムはあまり関係がないですか、ライターの富野さんはガンダムシリーズのコントロールだったということで、タイトルがついたのですが、富野監督がさまざまなインダストリーのヒューマンに出会い、トークをするというもので、コントロールからアニメをウォッチして育ったワールドへ、苦言にシミラーした提案はあるのですが、それがメインではないのですが、いろんなオピニオンを持っておいでのパースンがそろっていて、シーリアスベリィインタレスティングに、コントロールバイワンセルフも楽しまれたのですが、坂村健さんはYRPユビキタス・ネットワーキング研究所チーフで、デジカメや携帯テレフォンに使われている小さなコンピューターをトロンとコールアウトするのですが、このフィールドでは、ジャパンが圧倒的なシェアを誇っているのですが、ヒューマンの生活がサイエンスによって変わっていくのは、ウェイがないことではないのですが、かづきれいこさんはフェイシャルセラピストで、メディカルサイエンス博士でワールドはフェイスでダイするというのですが、ボディー機能
とセイムように、外見のリハビリもネセサリーだというのですが、かづきれいこさんはフェイスにカットやあざがあるウーマンたちに、リハビリメイクなるものを提案されているのですが、松井誠さんはアクターで、ジェネラルパブリックプレイのハウスにボーンし親にリカバリーし、家出をしたアフター、マイセルフなりのプレイにウェイクアップし、ピリオドドラマにこだわり、ファイトやジェスチャーをインポータントにしたのですが、プレゼントタイムのチャイルドにセンスがないのは、ボディーセンスの欠如のためだというのですが、赤星栄志さんはバイオマスというローフード資源のスタディー開発をしていて、大麻のポッシブルカスタムを探っているのですが、麻というのは、実は日本人の暮らしに古くから根付いてきたものだというのですが、成長がアーリーに、栽培にたやすく、繊維になりコンストラクションウッドになり、またオイルの代わりにもなるというのですが、藤井あけみさんはチャイルド・ライフ・スペシャリストで、ホスピタルでチャイルドのメンタルフェイスをサポートするマジックのシールを貼ってあげると、子供は注射のペインを感じなくなるという
のですが、マイセルフのサイドに立ってチアーしてくれるヒューマンがいることで、チャイルドは治療のトラウマからオープンされるというのですが、GENさんはCORPORATIONで一ヒューマンライドヘリコプター開発カンパニーを運営しているのですが、ヒューマンがシットする椅子のオーバーにプロペラがついているワンダーなヘリコプターを開発したカンパニーのパースンたちにインタビューしたのですが、プランをされたパースンは、もともとオートバイのエンジンコンストラクションに携わっていたのですが、ニューフェイスのタイム、ピストンの図面をひたすら描かされ、ボディーでリメンバーしこむまでがプレゼントタイムの財産になっているというのです。



ピエタ


「ピエタ」大島真寿美著は、本屋大賞第3位と人気の小説で、18世紀ヴェネツィアの孤児院ピエタにアントニオ・ヴィヴァルディの訃報が届く所からストーリーが始まるのですが、主人公のエミーリアも孤児で孤児院ピエタの事務の仕事をしていて、ピエタ孤児院の合奏合唱の娘たちという音楽隊の運営にも携わっているのですが、音楽隊を率いる親友のアンナ・マリーアが音楽隊に選ばれることは名誉なことだというのに裏方の仕事を担っていて、ヴィヴァルディ先生はアンナ・マリーアの音楽の才能を引き出してくれたのですが、死んでしまい、エミーリアは寄付をしてもらうために友達のヴェロニカを訪れるのですが、ヴェロニカもピエタの音楽隊に参加していたことがあり、先生の楽譜の裏に落書きをした楽譜を探してくれれば特別な寄付をするというので、エミーリアは落書きの楽譜を探すためにピエタを出て、ヴェネツィアがカーニバルに浮かれている夜の酒場で情報屋にから楽譜の行方を教えて貰おうとしたのですが、そのやり方は20代の頃にある男から教えてもらった方法で生涯に一度だけ好きになった人で、20年前に仮面をかぶってカーニバルの
ヴェネツィアで、母を探す際エミーリアを愛してはいなかったことが判明し、がっかりしたエミーリアを支えた貴族の男ですが、落書きの楽譜を探すエミーリアは高級娼婦クラウディアと知り合い、情報屋の手引きをするゴンドラ漕ぎの男はクラウディアのもとへと通うヴィヴァルディが教えたものだが、エミーリアはクラウディアをヴェロニカを引き合わせ、嫁いだ先で夫を失い、実家に戻され、不遇の日々を送っていたのですが、救いとなる家族の隠れた面を知ることになるのですが、クラウディアは病気になり懸命の看病をしたのですが治療費が払えずヴェロニカの助けを借り看病をしたのですが命が尽きる日がきて遺言どおり島の墓地にゴンドラ漕ぎが送って漕ぎながらヴィヴァルディが残した歌ったのですが、ヴェロニカが歌詞に覚えがあり驚くのですが、なんでも幼い日に孤児院の部屋で楽譜の裏に書き付けた言葉だったというのです。

あんぽん


「あんぽん」孫正義伝・佐野眞一著の孫社長の名前は、日本に気化する前は安本と名乗っていたので、あんぽんというあだ名だったのですが、あんぽんたんみたいで好きではなかったというのですが、孫正義氏の親や兄弟、祖父母をたどったルーツでは、昭和32年生まれで、母親の玉子は評判の美人で、父親の三憲は孫正義に似た風貌をしていて童顔で丸顔でやや薄い頭なのだというのですが、なんでも生まれた家は佐賀県の鳥栖市本鳥栖町無番地という所で、朝鮮部落と言われていた所で、番地が割り当てられていない密集したバラックの町で、孫正義の家は豚を飼っていて密造酒を作っていたというのですが、なんでも祖母は働き者でリヤカーで食堂の残飯を集めて豚の餌にしていたりして、愛情が深く豚の子供に乳をやっていたというのですが、なんでも祖父が働かないため祖母が働いていたというのですが、祖父は韓国の両班という身分で貴族だったので労働を卑しいものだと考えていたというのですが、なんと孫正義氏の祖父と祖母は日本に強制的に連れてこられ、日本で結婚したのですが戦後になって一度韓国に帰国したのですが食べていけず、再び日本に密航しようとし
たのですが、船底に穴が開いて船が沈みそうになったのですが、祖父は水をかきだす作業に加わらず成り行きを見守っていたというのですが、お陰で航海は失敗に終わり、2度目の密航で日本にたどり着いたというのですが、父の三憲は死にもの狂いで働き、10代の頃から遠くの街まで密造酒を売り歩き、祖父に両班の子息たるもの卑しい労働をするなと下駄で殴り飛ばされ、父親は金のために働くな天下国家を考えろと話すようになったというのですが、父親の三憲は密造酒の販売から金融業を始め成功するためにかなり荒っぽいこともしていたというのですが、暴発しやすい人でもあったというのですが、孫正義氏が学校に通う頃には、家はかなり裕福な暮らしをしていたというのですが、何でもパチンコの経営にも乗り出し、金の苦労はしていなかったというのですが、孫正義氏が高校に入学した頃、父親の三憲が倒れ、塾の経営をしたいのだが子供では場所を借りられないため中学時代の恩師を呼び出し、塾の経営者になって欲しいと頼み、恩師の名義で事業計画も整えたのですが、父親の三憲が持ち直し、孫正義氏は米国留学を決めのは韓国籍では教師として日本の公
立学校では働けないので活路を海外に求めたのだというのですが、米国に留学した孫正義氏は安本の姓を捨てて、孫という韓国姓を名乗るようになったのは、人種が入り混じっている米国には自由な気風があったからだというのですが、なんと日本に戻り事業を起こしても孫の姓を名乗り続けたのですが、親族は隠して生きているのになぜそんなことをするのかと大反対だったというのですが、孫正義氏は出自を隠して生きるのは人としてのプライドを捨てることでそんなことはできないし、差別されている同じ在日韓国人の希望になれればよいと考えていたのですし、在日韓国人でもやればできるのだとことを証明したかったということで、ソフトバンクを設立したのですが、肝硬変を患い2年ほど仕事から離れたときに経営を委ねた人と別れることとなったので、苦難が多かったのですが、孫正義氏の経営力は図抜けたものがあったというのは、何でも子供の頃に飲食店を営もうという父親に無料のコーヒーを配ったらどうかとアドバイスしたことがあり、無料の飲み物で客を集めて、ほかの食べ物を買わせる手法が、後のソフトバンクのやり方になったというのですが、3.11
の後に反原発を掲げて代替可能エネルギーの開発にまい進し、在日のクセにと多くの非難を浴びけられたというのですが、自分は日本人だといい、日本の食べ物を食べて日本で育ち、大晦日にはこたつで紅白を見るのが楽しみ日本人として日本を愛し反原発は死ぬまでやめないというのですが……。

自分をひらく朝の儀式


「自分をひらく朝の儀式」あきたいねみ著は、エンジンがかかる朝の過ごし方が紹介されているのですが、ほんの少しの心掛けでできることとして、「朝日を浴びる」ということについて、カーテンを開けて朝の光を浴びて、白湯を飲み、伸びをして、手をグーチョキパーと動かすというのです。
「アファーメーションを唱える」はハッピーな印象を口にするというのです。例えば今日はいい一日になる、今日は素敵な人に出会える、今日もハッピーだと口にすることでそのようになるというのです。なんでも人や物事の良い面が見られるようになり、幸せが持続するというのです。
「足の手入れをする」では、かかとをクリームでマッサージしてガザつきをなくすというのですが、朝の忙しい時間でなくてとも良いと思うのですが。
「香りで覚醒する」ということですが、なんでも部屋に香りスプレーを捲いてさわやかに目覚めるというのですが、布団の中からスプレーすれば良いのでしょうか。
「朝の音」も大切だというのです。なんでもクラシックが良いというのです。腹づつみを打ち、お腹を軽く叩くことで丹田に意識が集中できエネルギーが湧いてくるというのです。
「ラ行とタ行で鼻歌を歌う」アンパンマンのマーチ、ミッキーマウスのマーチが良く、テーブルをリズミカルに叩くというのですが、忙しい人は難しいです。
「写経をする」はお休みの日の朝にやるというのです。
「ランニングをする」は、起きて白湯を一杯飲んで、30分ほど走れというのです。
「植物、緑に触れる」では、緑に触れ大地のエネルギーを取り込むために近くの公園に出かるというのです。ジョギングコースに公園があると都合が良いですね。なんでもベランダのプランターでも良いというのです。
その他、深呼吸をする、ニュースを見ない、熱いシャワー、10分の昼寝などが紹介されています。

洗脳 スピリチュアルの妄言と精神防衛テクニック


「洗脳 スピリチュアルの妄言と精神防衛テクニック」苫米地英人著は、なんでも女性お笑いコンビオセロの中島知子さんが騒がれいるので、注目されている本で、著者の苫米地さんも洗脳には詳しいというのですが、なんでもスピリチュアルブームへの危惧があるというのです。テレビでスピリチュアルブームが起こり、当時活躍していた江原啓之さんが主張していた内容を安易に受け入れてしまうとカルトの餌食になってしまう恐れがあるというのです。
苫米地さんいわくスピリチュアル思想の何がだめかというと、生まれ変わりを肯定していることで、生まれ変わりを認めることは、生まれながらに立場や身分に貴賎があると認め、差別的な思想につながっていくことになるというのです。
カルトの成り立ち、手口、運営方法、儲け方がマスコミに取り上げられないだけで、日本には多くのカルトがあり、教祖は信者の数が100人以下でも、生活が成り立たってゆくというのですが、その手口は人の心をコントロールし、精神的な影響力を発揮するような人が教祖となるというのです。
手口は占いから始まり、否定的なことを言いうと反応する人が出てきて、恋愛の相談をすると、どんな内容でも必ず「別れなさい」と言うようにするのだというのです。
信奉者が50人もいれば生活が楽になり、本格的にやる場合は、大学で学生を集める手段をとるというのです。メディアの対策は、マスコミ関係者を雇うというのです。
カルトと言っても小さなものから大きなものまで、いろいろとあり、オウムのような大きな集団になると確信犯的な参謀が必要で、確信犯的な参謀は教義を信奉しておらす、冷静に戦略を立てる人物だというのです。
苫米地さんはカルトに詳しく、カルトを作ろうという人にはヒントになるかもしれません。身近にカルトがある人にも、なんらかの対抗手段になるというのです。
カルトの脱洗脳には1000万程度の金がかかるというのですが、ボディガードを雇い、24時間監視保護の必要があり、隔離する部屋が必要なのは、カルト信者が奪還に来る可能性があるからだというのです。
カルト教団は、無報酬で動く無尽蔵の人達がいて、相手にするのは覚悟がいるというのですが、洗脳された本人が逃げ出すこともよくあるというのです。洗脳が解けたと思った頃が危ないというのです。
洗脳のし方ですが、洗脳は、解けない催眠のことで、変性意識下で行われ、仮想空間にリアリティを感じる状態で、身近な例で映画を見て泣いたり笑ったりする状態で、自分で作ることができ、椅子に座り、体をゆるめて呼吸をくり返すと、一日10分ほど、一週間くり返せば感覚がつかめるというのです。失禁するまでに筋肉がゆるめられれば、それが本当の変性意識だというのです。他者を変性意識下に置くには、驚かせたり、暗い部屋に閉じ込めていきなり光を見せたりすればよい。その状態にさせておいて、刷り込みを行い、その人の内部表現を書き換えるというのです。
教祖に逆らえば地獄に落ちる、と刷り込まれると、本当にそう思うようにり、何かのきっかけでその暗示を思い出すよう、仕向けられこと多くなるというのです。

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