本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

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できる大人のモノの言い方大全

「できる大人のモノの言い方大全」話題の達人倶楽部著は、ちょっとした言葉づかいで、雰囲気ががらりと変わってしまう場合がありますが、なんと挨拶などや、質問をするとき、断るとき、謝るとき、感謝に感激、いたわりの言葉などさまざまな例と解説されているのですが、例えば特に話すことがらがない相手には天気の話をするのが一番で、いい天気ですねとか寒くなりましたねと当たり障りのない話題を振り、相づちを上手に使い、相手の自慢話に喜び、相手の愚痴にはお察ししますと神妙な顔をして、年末年始のお酒の席では不調法なものですからと丁重に断り、ほめ言葉を上手に使い、例えば深いですね、脱帽するよ、もったいないです、○○さんの人徳です、笑顔がいいですね、みんなから言われませんかと誉める練習をしておきます。
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大富豪アニキの教え


「大富豪アニキの教え」兄貴(丸尾孝俊)の著者は、メーカーに勤務していて年収約300万のダメリーマンがバリ島の日本人の実在する富豪に会いに行くのですが、バリ島の富豪は現地人に金を貸しお礼に土地を受け取っり現在の資産を築いたというのですが、資産額は試算できないほどのレベルで、自宅が25戸もあり、29社の企業を経営し5300人の従業員を抱えている富豪で、富豪は大阪生まれで、成功願者は指導者の教えを請い、相手との共通点を見つけ、親しみを感じられるようになり、親しみを持った相手を自分のことのように大切に思ったら仲良くなれ、金を貯めるにはバコーンと稼ぐことに意識をおき、お金に攻撃し一日14時間以上働き長時間働くことを積み重ね、お金を稼げるだけ稼ぎ、お金で人を助け学校や病院、孤児院に寄付し、モチベーションを保つためにリミットが外れた人を探して会い続け働き、人のために使い継続すれば必ず成功につながるというのですが、親を忘れないことは親に子犬を贈り育てる幸せを味わってもらい、子供は過保護にせず、子供のやる気を引き出し、相手を尊重するというのです。

180日でグローバル人材になる方法

「180日でグローバル人材になる方法」天野雅晴著は、日本の企業がグローバル化に伴い外国の学生を採用するようになってきているのですが、著者の天野氏は米国に留学しシリコンバレーの米国企業に就職し現在は日米ビジネスの手助けをする会社を起業し、アメリカでビジネスをするにはネットワークが重要なのですが、アジアのエリートはアメリカでコネクションを築いているのだめ、英語力は必須ですが慣れる訓練を積めば問題ないということですが、ネットワークは日本は縦社会で企業に就職してしまえば安泰という考えが残っていて、転職が当たり前の米国では横のつながりが重要視されるので、他社の社員とも情報を共有できる環境ができているのでイノベーションが計りやすく、日本の企業はすべて自前で行い情報をブラックボックス化してしまうというのですが、米国では情報をオープンして協力者を募りメリットがあれば他に仕事を投げてしまうというのだが、米国は個人的なつながりを大切にしグローバル化を行っているのだが、日本の企業の社員は日本時間に合わせて仕事をし現地に溶け込まず、ネットワークを作ることをせず、日本に向けてメールを発信す
るばかりで、ネットワークにつなげることをしていないのですが、大事な自己主張が上手し自分の考えを持ち相手の意見を尊重し自分の意見を堂々とプレゼンできるようにし、移民国家で多文化の米国で互いに尊重し合いつつ独立性を保ち相手の考えを勝手に推測したりせず敬意を表し、自分の考えを述べるトレーニングを英語で行うことをして、ビジネスミーティングに参加してみることだが、大学のショートコースでビジネスクラスを利用するのも重要で英語で考えて英語で話すトレーニングをすべきだ。

「エナジーバンパイア」から身を守る方法


「『エナジーバンパイア』から身を守る方法」Dr.タツコ・マーティン著は、テレビでマツコデラックスが、そうそう私もそう思ってたというようなことを、口にしているような感覚で、もやもやとしたものやどんよりと不安なものの正体を知ることは人生には大切なことで、普段接する人の中であなたのエネルギーを奪ってしまうものをパターン化して解説してくれていて、会った後にぐったり疲れてしまうような場合や相談してもすっきりしない場合、一緒にいると落ち込んでしまう場合、運気が下がってしまうように感じられる場合など10のパターンが紹介されていて、バンパイアの名前をつけているのですが、被害妄想バンパイアは、愚痴や悪口が多く、私なんかが口癖で悪いことは全て他の人のせいと考えていて、優柔不断バンパイアは、誰からも嫌われたくないから、自分の意見をはっきり言わず、物事を決めるのに時間がかかり周りの人を疲れさせ、不平不満バンパイアは愚痴や悪口が多く被害妄想バンパイアと違って自分に対する評価が低く、被害妄想の場合は自分を卑下することはあまりなく、何事に対しても不満を言い一緒にいて楽しくなく、自己優先バンパイ
アの場合は口癖は私は~、私って~と自己中心的で物事を自分の都合のいいように決めてしまい、批判大好きバンパイアの場合は常に他人を見下していて誰かと比較し嫉妬深く自分より優れている人を徹底的にこき下ろし、ウソつきバンパイアの場合は暗く秘密主義で付き合っていると直感で何か違うと思えることがあり振り回されて疲弊してしまい、一見ポジティブ偽善者バンパイアのタイプはブランド好きで会話のふしぶしに自慢話をまぜ親友と言いながらそれらしい扱いをしないのでこちらがあわせようとして疲れてしまい、矛盾だらけ自己正当化バンパイアの場合はあなたはだめな子とけなされ、反発するとあなたのためを思って言っているのと相手を傷つけることが愛情だと信じている厄介なタイプで、気分屋バンパイアの場合はさっきまで笑っていたのに突然怒り出すといった予想がつかずいつ地雷を踏むかわからず、びくびくしながら付き合うことになるタイプや、生きるしかばねバンパイアというなるべく付き合いを避けたいタイプなど淡々と話し感情が見えず一緒にいるとエネルギーを吸い取られて消耗してしまい喜ばない悲しまない反応がない混乱するという相手が自分
を傷つけようとしているのに、気づかなくて付き合いを深めてしまい、無意味に疲れてしまうことになるというのですが、それでかえって人づき合いがうまくできない場合を責めたりしてしまいどんどん深みにはまっていくというのですが、そうなるまえに知覚して見えてくるものを対処するというのです。

毎日トクしている人の秘密


「毎日トクしている人の秘密」名越康文著は、思想哲学とスピリチュアルなものとミックスされた内容で生き方の指南書といったところですが、著者の名越康文さんは精神科医で仏教を学び、武道家の甲野善紀さんとは親交が深く強く影響を受けていて、思想家や武道家との付き合いも多くあり、不安を減らし楽に生きる方法を説き、毎日トクした状況で生きるというのですが、不安が付きまとい不安に動かされてしまい人生に大きな影響を与えているのですが、不幸よりも不安のほうが大きな問題で不安をなくすには、今に集中する技術を学ぶとよいというのですが、不安は未来を案じることから生じるので未来がわからないのに不幸が起きると思うから不安になるので、トラウマも同じで過去の出来事から未来を推測するから起きるので今のことだけを思うように訓練すれば良いというのですが、指標がなくてはならないので大きな世界を心の中に描くことで目の前の不安が薄まるというのですが、武道家の甲野さんは技の到達点目標地点をはるか昔の名人や達人のレベルに置いていて真里谷円四郎や松林左馬助といった伝説の人を見てきたかのように話すというのですが、目標を北極星
のようにとらえていて遠くてぶれる心配がないというのですが、日々の出来事が些細な出来事に思えてくるので小さな不安を抱くよりも大きな目標を持ち、感覚も敏感におかしなものや気持ちの悪いものから離れ、感覚を研ぎ澄まし夜歩きをするために仕事を終え家までの距離を歩きいくつかの分かれ道で今日はこっちがいい、こっちはだめだと感覚磨きを大切にすることが大事で、場の力も知るために内装や雰囲気が良い喫茶店を見つけ常連になりお気に入りの店を通い、店の客がビジネスマンばかりでグチばかりいう人達で、好きな店だったのですが馴染めなじめなかったのは、場所が持っている空気や力が大切で商談をする場所や仕事をする場所を整え、場の力を利用することで人生をラクに生きることができるというのです。

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