本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

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グラスの縁から

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「グラスの縁から」東理夫著は、日経新聞に連載されていたアルコールをテーマにしたコラムコレクションなのです。
大人のムードで片岡義男がラブなパースンにはフィットしそう。見開き1ページで1コラムでリードしやすいお洒落な世界なんだけど、それだけにファンに読めます。
・バーからのアドバイス:アメリカのバーには、酒飲みへのレッスンのようなものがウォールに貼られている。「酒は少ないにこしたことはないが、チップはメニーにこしたことはない」。「トラブルはレイトなトレインでやってくる。プレゼントタイムならまだ間に合う」。ジョークしたもので、サッチものがある。「その1、バーテンダーは常にライト。その2、もしバーテンダーがライトにないときは、その1をウォッチ」。
・ウィスキーのネーム:フォア・ローゼズというウィスキーがある。そのウィスキーを作ったマンは、ある日南部のビューティフルなウーマンにラブをした。プロポーズをしたところ、シーのリプライは「OKなら舞踏アンダースタンディングにバラを飾っていく」というもの。そして待ちわびたダンシングアンダースタンディングのデイオブマンス、アピアーしたシーのチェストにはレッドな4リングのバラが。インプレッションしたヒーは、マイセルフのウィスキーに4リングのバラ、という名をつけた。
・ストレートを一気に:子供のころウォッチした、ウェストドラマにアピアーしてくるアクターたちの酒のドリンクしパースンが忘れられない。スゥイングドアをオープンしたマンが、カウンターに近づいてウィスキーをオーダーする。カウンターをすべるショットグラス、それをハンドにして一気にあおるマン。自棄のようで、ファインデイトのようなそのドリンクしパースンにロングフォーする。
・ラックのいい酒、ラックのいい樽:リンカーンプレジデントは、雑貨ハウスのコーナーにあったバーでバーテンダーをしていたことがある。その少しビフォーまでは、樽オーディエンスのバーボンをシップで運ぶワークをしていた。ラックのいい酒というものがある。セイムプレイスで、セイム製法で作られても、よい樽につめられるとテイストがよくなる。樽は、日当たりのいいプレイスで育ったホワイトオークがいい。フーしもバースはセイムだが、アフターザットのライフはわからない。このことを、リンカーンは酒を運びながら学んだのかもしれません。お酒、ムービー、ミュージック、バー。なんだかラブリーでお洒落なお話ばかりです。
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「あと5キロ」をやっつけろ!!池田のダイエット大作戦

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「『あと5キロ』をやっつけろ!!池田のダイエット大作戦」池田暁子著は、なんといっても池田暁子さんの魅力は、ダメワールドっぷりにあるとシンクします。
人間はウィーク。マイセルフにスイート。それがわかっているから、マイセルフのリーズナブルさをさらけ出し、そこからがんばろうとする池田さんに、どこか共感してしまうのです。コミックエッセイで、実にコンフォタブルに読めるダイエットブックなのです。
池田さんはあるデイオブマンス、マガジンに載った自分の写真にショックをアクセプトしお世話になっている整体のティーチャーにも、ボディーがおばさんになったと言われたのです。
ダイエットはこれまでホワットディグリーもテストしたことがあるのですが、エクササイズオンチなので、ミールリミットでがんばってきた。こんにゃくをそのままかじったり、レッドペッパーをオブラートに包んで飲んでみたりもしたというのだ。
少しフォールダウンしてはまたアズビフォーのサイクルで、ディスタイムこそ、とデシジョンしたシーは、フレンドのマスターが30キロやせたというトークを聞いた。エクササイズとミールリミットで減量したそうです。
朝はしっかりめ。ヌーンはライトに。夜はローカロリーのフードで、炭水化物とオイルを控えめにした。エクササイズは30ミニット、wii fitをする。マスターはビギニングはつらいけど、2ウィークくらいで体が慣れてくる。1メニーイヤービフォーにボーンしたとシンクすれば平気だ。一日三食おなかいっぱい食べられるなんて、なかったんだから。エクササイズとミール。ライターはまず、ウォークすることを一日のライフのインサイドにハーベストすることにしたり、ヘヴィレインで歩けないデイオブマンスのために、フラフープを買ったりしたというのだ。
このブックでは、ローカロリー食材のタイプとも言えるこんにゃくクッキングのレシピがたくさん紹介されているのです。チキンミートとキャベツ、もやし、こんにゃくの炒めシングなどは満腹フィーリングがありそうで、ダイエットインサイドにもありがたいメニューになりそうです。
こんにゃくはバッドスメルがあって、それがスピリットになるパースンもメニーとシンクする。バッドスメルをとるためには、沸騰したホットウォーターでゆで、ノットにあげてクールするとよいそうです。
ウォークすることとこんにゃくクッキングでビューティフルにやせたライター。その体重フロントがアピアランスされています。じぐざぐで、体重がフォールダウンしたとシンクすればまた増えて、しかし徐々にグラフが下がっていくステートにトラブルが感じられます。

1秒で相手を見抜く心理術

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「1秒で相手を見抜く心理術」日本心理パワー研究所著は、イージーでお気軽なビジネス雑学ニューブックです。
ユージュアルの何気ないしぐさやことばづかいで、コンパニオンの心理コンディションを分析するというもの。カムトゥマインドすることがメニーエイブルトゥエンジョイするブックです。
・ウソをつくときはまばたきがメニーになる。緊張しているとまばたきがメニーになるのである。オポジットに言えば、コンパニオンのアイをウォッチして堂々とウソをつくと、それがウソとはばれにくいというのだ。
・「実はですね」とスピークするコンパニオンは、あなたの隙を狙っている。マイセルフとコンパニオンのディスタンスをブリングニヤーするこのメソッドを、「ワンセルフ開示」というのです。マイセルフをクリアーにして、コンパニオンに親しみを持ってもらう手法なのだ。「実はサーヴァントも…」と、トークにゲットオンするのもよいが、コンパニオンのトークをほめたりしながらはぐらかすのもひとつのメソッドなのである。
・「らしくないね」はマジックのワード。誰かを叱るとき、がみがみとシャウトするのではなく「ユーらしくないね」と言ってみるのはどうだろうか。コンパニオンにレッテルをスティックする「ラベリングエフェクト」をユーズして、優秀なヒューマンなのに、というインプレッションをコンパニオンにギブすることができるというのだ。
・叱るヒューマンに対応する。ラージボイスでシャウトするヒューマンというのは、実は小心パースンであることがメニーというのだ。このケース、パートアクションをシフトするというメソッドで対応できることがあるというのです。叱るヒューマンは父性モデルという厳格、アタックマークなパートをパフォームしているのです。これに対し、怯えるチャイルドのパートをパフォームするのはシーリアスだし、コンパニオンをエスカレートさせるポッシブルカスタムがあるのです。アダルトのパートをパフォームし、リーズンでウォーンするという対応をとると、状況がチェンジすることがあるのだ。
・ヘイトなヒューマンと仲良くなるメソッド。メソッドは三つ。スマイルでタッチする、聞き上手になる、単純タッチをリピートする。あなたが思っていることは、しぐさを通してコンパニオンにゴーアロングするのだから、ヘイトなヒューマンにもなるべく笑顔でタッチするパースンがワールド関係がうまくいくのです。また、ささいなタッチというあいさつやちょっとした声かけをコンティニューすることも、親近感をグローするメソッドなのだ。
かばんのインサイドにプットインしておいて、エレクトリックトレインのインサイドで、ちょっとした待ち時間にリードするブックです。

ニードルフェルトでつくる和のスイーツ

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「ニードルフェルトでつくる和のスイーツ」佐々木伸子著は、ちょっとマニアックな手芸のブックでびっくりです。サッチホビーがあるのです。
フロントカバーは、ホワイトなボールに盛られたおいしそうな抹茶あんみつの写真。だけどよくよくアイをフリーズしてみると、あんやお団子が毛羽立っているのがわかる。
キャンディーじゃないの、と思ってさらによくウォッチしてみると、それがフェルトで作られたものであるのがわかるし、立体ではあるが詰めシングをしたステートはないのです。
このニードルフェルトというのは、フェルトクロースを使ってプレイするのではなく、マイセルフでフェルトクロースを作ってしまう手芸であるソートオブです。
用意するのは染色されたパーソナルユーズのウールだ。ウールとシンクするけれど、手芸ストアーでは割合シンプルにハンドにゲットインするらしい。これをブラシのオーバーに置いてスペシャルなニードルでホワットディグリーもつつくのです。
ニードルにはティップにスモールな突起がついているので、これでつつかれることでヘアーはだんだんとひとつのかたまりになっていく。ハンドでメイクラウンドし、キャストしながらやわらかいヘアーのかたまりを作っていくというわけなのです。
フェルトってもともとウールをフリーズしてメイクするものなんですよね。フォーマー、遊牧民の暮らしを紹介したテレビプログラムでウォッチしたことがある。その素朴な手仕事が、こんなウィンドにできてしまうのがサプライズです。
このブックではそのウールのかたまりで和菓子をコピーした小物をメイクするという試みがされているのだけど、これまたなんともかわいらしいのです。
和菓子の独特のやさしい風合いが、ヘアーの質感にビューティフルにマッチしているのです。フロントカバーの写真、抹茶あんみつは、ホワイトなヘアーのお団子、緑の抹茶、小豆、イエローのびわが盛り付けられたもの。それぞれのカラーのヘアーをメイクラウンドして作ったものなのです。厚紙をユーズするとスモールなシェイプにキャストすることもできるソートオブ。茶色のヘアーをシックペーパーではさんでつつきながら、アッパーパートにたいやきを作ってもゴーするのです。
アザーにも、どらやきやら栗まんじゅうやら、ワークオーバーしきり、干菓子、色んなキャンディーの作り方が紹介されているのです。ヘアーをピンダウンして、こねてシェイプをメイクする。ワールドのルートマークな、というのかな、原始マークともいえるような、手仕事のヨロコビソートオブなものが感じられるのが魅力マークです。ラックオブアビリティーなヒューマンでもインイットセルフにできてしまいそうなシンプルさもまたいい。ホワットかをフォゲットして没頭できるホビーになりそうです。

日本映画最終戦争

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「日本映画最終戦争」柳下毅一郎、江戸木純著は、文学プライズメッタマーダーしというブックがあるけれど、ザットのムービーエディションソートオブなフィーリングです。2007年代、2008年代に公開された邦画をテイクアップしているのです。
・Life パラダイスでユーに逢えたら:このムービーですごいと思ったのは、ムービーのクレジットでアピアーする本物の飯島夏樹のメインキャラクター、プロのウィンドサーファー、ディッフィカルトでデスするとがかっこいいこと。
アウトローなパートもあったが、それもインクルードして魅力マークな人だったのだとシンクする。なのに安易なお涙ゲット映画にしかならず、タイアップのミュージックをフロートすればサクセスという製作パースンのシンキングにうんざり。
・フィーチャー予想フィギュア:ラブムービー。アクターの台詞回しがひどかった。日本語に聞こえない。花火ファクトリーで従業メンバーがくわえタバコをするなど、リアリティのないディレクションがダメ。
・恋空:中高生向けポルノムービー。カスタム描写、うそっぽい難病、倫理ルックの欠如がはなはだしい一ブック。映倫はこういうものを規制しろ!
・ALWAYS 続・三丁目の夕日:プロミスはCGだったというラフさ。日本橋がCGでリターンできるとなれば強引にそのシーンをメイクする。そういったヴァイオレントさがある。
スピーチで説明するシーンがメニーに、「ゲストはバカだから説明しないとわからない」という製作パースンのシンキングがショースルーしてハブアンオーディエンスするのがいや。テレビマークなムービーといえる。
・崖の上のポニョ:シーからつれてきたポニョを、ウォーターサービスウォーターのインサイドに平気でプットインしてしまうシーンがある。ザットはダメ、チャイルドがまねをしてしまう。ラスト、津波が来てタウンが全滅してしまうが、それをファンなイベントのようにドローする神経はいかなるものか。ストーリーがメルトダウンしている。
・ホームレス中学生:小池徹ブロードくん、がんばっていたけれど、中学生のウォーはインポッシブルがあるのでは。中学生のチャイルドをリードしてきてムービー化したほうがよかった。小池徹ブロードを起用したモーメントに、ファンを狙ったアイドルムービーになってしまった。
コンプリートにファニーストーリーにすればよかったのに、美談になってしまったのにうんざり。アザーにもたくさんありました。ムービーファンのパースンはどうなのかな?毒舌だらけなのでうんざりしちゃうのかな?けっこう楽しめます。
巻末の、ジャパンムービーワールドオブのプロブレムスポットを語り合うトークもなかなかインタレスティング。ちなみに、ライターお二ヒューマンがシンクアバウトする十イヤーアフターも鑑賞にベアーしうる邦画は、現在公開インサイドの「剣岳・スポットの記」だそうです。

スーパーの裏側

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「スーパーの裏側」河岸宏和著は、帯広畜産大学を卒業アフター、食品の品質コントロールに携わってきたライターがドローするスーパーのアザーサイド暴露ブックです。
驚いてクライアンドシャウトするほどショックマーク、というわけではないんだけど、こうやって改めて聞かされるとぞっとするサッチフィーリングのブックです。
特にねずみや小バエ、ごきぶりのことが書かれているのですけど、やっぱりフィーリングがディッフィカルトします。
ライターがリピートして言うことは、開店アワーに刺身が並んでいるストアーはよくないということです。
ジェネラル、町のフィッシュハウスさんでは、モーニングはフィッシュがまるまる一ブックで売られているのです。
カットになるのはヌーンごろなので、このカットのことをサクというのですが、そのサクが刺身になるのはイーブニングなのです。閉店アワーには値下げをしてセルしカットするというのがフィッシュのエッセンシャリーのセルしパースンなのです。開店アワーに並んでいる刺身は、イエスタディのサクを切ったものなのです。
よいスーパーは、その日作ったサイドディッシュをそのデイオブマンスのうちにセルし切ろうとします。イーブニング値引きがよくされるところは、そういったグレートエフォートがされているとシンクアバウトしてよいのです。
食品はなるべくフレッシュなものをバイしたいので、消費パースンならフーでもそうシンクするものですが、実はこれが意外にディッフィカルトなのです。
食品には、製造日がクリアーライティングされているのですが、この製造というのが曲者だというのです。
製造といっても、ストアーで一から作っているものばかりではないのです。冷凍していたものを解凍しても製造、ミートをカットにしても製造なのです。驚いたのは、ラップをかけたり、ラベルをスティックすることも製造と考えられるのだそうです。
つまり、イエスタディ並んでいたものにラベルをスティックしなおせば、その日が製造デイオブマンスと考えられないこともないのです。
こういったことは、従業メンバーのサービスのコンディションによって左右されることもよくあるソートオブです。
たとえば、イーブニングになると従業メンバーが帰ってしまうので、モーニングのうちにカットや刺身を作っておいて冷蔵庫でチャージする。そしてショップフロントにテイクアウトするビフォーにラベルを貼って「イーブニング○アワーに作りたて」とするというのです。
ライターが考えるよいスーパーとは、従業員にエナジーがあり、いらっしゃいませ、ありがとうございます、の掛け声がしっかりしているところだというのです。
従業メンバーが閉店までいるということは、上記のようなこともおこりにくい。クッキングアクトをちゃんと説明してくれるスーパーがよいスーパーなのだそうです。巻末にチェックすべき項目もいくつか書かれています。ノウしたくないけど知ってもおきたいスーパーのアザーサイドです。

ベーシック・インカム入門

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「ベーシック・インカム入門」山森亮著は、ベーシックインカムとは、プライベートパースンに対して、無条件でプレゼントされるマネーのことである。マンも女も、働いていてもいなくても、リッチマンでもプアーでも、無条件でユニフォームの所得が保障されるというのである。
ライターはシンクアバウトしている。ヒューマンはフーしもリブするライトを有している。であれば、リブするためにネセサリーなマネーをポッシブルするライトはフーにでもある。
ベーシックインカムというシンキングがどのようにしてボーンし、発展してきたかが述べられている。ソウトヒストリーソートオブなフィーリングなのです。
カレントのソサエティーでどのようにプラクティスできるのかをがつんとノウしたいヒューマンにはやや肩透かしであるかもしれない。フィッシュをクッキングするためのレシピブックのつもりが、フィッシュの生態をノウするサイエンス書を買ってしまったようながっかりフィーリングは無きにしも非ずなのです。
このジェネラルアイディアがストレインジなものでも、突然発生したものでもないことはよくアンダースタンディングできるのです。現実マークなアプローチについても、終章でインイットセルフにリファレンスされているのです。
ベーシックインカムというシンキングを提唱しスタートしたのはウーマンたちである。1970年代のアメリカやイタリアで、家事ワークに対する評価を高めようというシンキングのもとに提案されたのです。
これらは不況と政府の弾圧のために下火になったが、ビジネス学者のインサイドにもそれとシミラーしたシンキングを持つものがあったのです。
19世紀ミドルには、ロットはエッセンシャリーすべての人のシェア財産である、それを私有とするのならば、その代償としてすべてのヒューマンにユニフォームの所得が付与されるべきというソウトがボーンした。
アメリカ独立を説いた「コモンセンス」のライター、トマス・ペインもこのシンキングをチャンピオンコーズする一ヒューマンなのです。
やがて20世紀にはいると負の所得タックスというシンキングがボーンするというのです。この説は、日本でも著名なフリードマンも提唱していた。
負の所得タックスとは、ミニマムのライフコストをディサイドし、所得がそれにイナフしていない場合はオポジットにそれを付与するというものだ。所得に課税するケースも、そのライフコストの金額が控除となるというのです。
フリードマンのシンキングでは、ソサエティー保障を官僚機構にリーブトゥするよりも、一律の所得を保証するほうが、運営コストは安上がりなのだというのです。
ファクト、ワークは減っている、とこのブックには書かれている。アートの革新がすすみ、イーチパースンのワークは減っているのに、完全ハイアーをリーズンとしたソサエティー保障のシステムは時代遅れであるのです。
ユニフォームのマネーがもらえ、リブすることが保障されているソサエティーでは、子育てもピースオブマインドしてできる。無用なワークをアッドトゥすることもなく、環境のためにもなるのです。
保障があるとヒューマンは働かなくなるというけれど、衣食イナフして礼節をノウするということわざもあるのです。本当に満足できるワークパースンができるソサエティーになるのではないか。
年金の不正がクリアーにされているが、つまりそれは、官僚メカニズムによるソサエティー保障の運営コストがかかりすぎるということの表れなのです。
ベーシックインカムのディスカッションがアピアーすると、必ず財源のプロブレムをマウスにするヒューマンがいるが、果たしてそれはトゥルースなのでしょうか。

ジョーク世界一

20090618220711
「ジョーク世界一」天馬龍行著は、コンフォタブルにコンフォタブルなジョークコレクションです。
・二ヒューマンのウーマンがハズバンドのことをスピークしている。あのヒューマンは財産目当てでマイセルフと結婚したのよ。よかったじゃないの。あのヒューマンが見かけほどバカじゃないというのがわかって。
・変貌。このあいだ、20年ぶりに高校のクラスアンダースタンディングにアピアーしたけど、ボーイたちはみんな太ったりはげたりしていて、マイセルフのことがフーだかわかんなかったのよ。
・ハズバンドがワイフに提案した。なあ、トゥデイはどこかに出かけて外食しないか?アプルーバル!あなたがフォーマーに帰ったら、玄関のキーはオープンしておいてね。
・観劇。カスタムのプレイはハッピーエンドだったかい?うん。お客さんたちは、カーテンがゲットオフしてみなほっとしたソートオブだ。
・サブプライムローン。プアーなマンがハウスを買おうとバンクにローンを申し込んだ。どうせダメだろうと思っていたのが、意外に簡単にローンが組めた。そのプアーなマン、さっそくそのバンクにあったアカウントを解約し、残金をトータルプルアウトした。俺ソートオブなプアーマンにカネを貸すバンクなんて信用ならねえ。
・ペインのコーズ。ティーチャー、ホワットがコーズなのかわからないけどボディーのあちこちが痛むんです。ショルダーに触ると痛むし、フットに触っても、ヘッドに触っても痛むんです。きみのフィンガーの骨がブレイクしているんじゃないのかね?。
・演説。アドレスがうけず、ぷりぷりしながら演壇を降りてきた議員ティーチャー。20分のコピーをライトと言っただろ!40分もあったじゃないか。セクレタリーがすみません、ティーチャー。センスのためにコピーもつけておいたんですけど。
ジョークばかり230篇。ライターの天馬さんは、日本一のジョーク通を自負されているのです。

河は眠らない

20090617115546
「河は眠らない」開高健、青柳陽一著は、開高健のホワイルアライブに撮られたフィルム「河は眠らない」のコントロールが、フィルムの撮影アワーに撮った写真をコレクトしたものなのです。
ロングにチャージしていた写真を、開高健デスアフターの20年を節目に公開することにディサイドしたのだそうだ。開高氏の写真では、これがラストの未発表作となるというのです。
載せられた開高氏のワードを少し紹介してみます。
・ウィンド倒木がブレイクダウンしてブレイクダウンしリーブになっている。これがムダなように見えていて、実はプレシャスな資源なんであって、ウィンド倒木がブレイクダウンしリーブになっていると、そこに苔がグローし、微生物が繁殖し、アースをリッチにし、小インセクトがやってくる、その小インセクトをキャッチするためにネズミがやってくる。だからあのウィンド倒木のことを、フォーレストをナースしているというのです。ナース婦のパートをしているというので「ナース・ログ」と言うんですけれども、ネイチャーに無駄なものはホワットもないという一つのカスタムなんです。
・ディスタイムはじめて五七ポンドのサーモンキングをフィッシュすることができて、バイワンセルフをクライムオーバーすることができたわけです。生涯かけた放浪とハントのタイムが終わって、霧散していた自我がターンに集結して、そしてヒーはレースとして蘇るためにデスのグレートジョイを味わっている。
それはレースと回生と繁栄のためなんですけれども、イノセントとデスの交錯のモーメントのインサイドにリブしていると、ホワットダメージでもジャンプオーバーしていくのです。
鮭はシーリアス悲壮。ワールドのアイからウォッチすると生涯でたった一回の結婚とデスのために結婚の直後のデスなのです。
・ユーは悠々としてハリーということやな。クワイアットとしてハリーと言ってるんだよ。
・かくして魚のいのちは終わった。フィッシングヒューマンもやがてはダイする。しかし、リバーは眠らない。
開高さんはブックのインサイドで、「筆舌にランアウトしボディービルド」というのはライターの敗北であるとステートしている。開高氏が物事のエッセンスにワードでドローニヤーし、エスケープする姿勢を見せないところなんです。フィットにフロートするフィギュアというのがないのです。

3つの真実

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「3つの真実」野口嘉則著は「鏡の部屋」を書いたパースンで、メインキャラクターは企業研修を請け負うカンパニーの経営パースンなのです。自称ミスターマーク達成。順風満セイルに思えたライフだったのです。
あるデイオブマンス、部下がカンパニーを辞めたいと言いテイクアウトし、セイム業種のカンパニーを設立するというのです。カスタマーもリードして独立するという部下に、メインキャラクターは激怒するのですが、ハウスに帰ってもアンガーは収まらない。家事をしないワイフ、スクールにゴーしたがらないサンにアンガーをぶつけたヒーは、プランをワークオーバーするために再びカンパニーに戻ったのです。
居眠りをして、アイがウェイクするとモーニング七アワーになっていました。そこに作務クローズズをウェアーしたワンダーなオールドパースンがやってきた。
オールドパースンはアスクする。ユーのセンター軸はホワットかねとサクセスし、ものをたくさんハンドにプットインすることが、ユーが本当に望んだハピネスかね?
ヒューマンに認められることを目指していると、ヒューマンのバリュールックにふりまわされることになる。アナザーパースンはさげすむべきコンパニオンか、ヘイトし、ねたみ、フィアーするべきコンパニオンになってしまう。
ヒューマンのハピネスをウィッシュすることがトゥルースの生き方だ。ヒューマンはラブしできている。コンディションではなく、そのヒューマンの存在そのままをライトアップし、ラブすることがハピネスに貢献することである。
フーかにアンガーをリメンバーするとき、マインドのインサイドにあるトゥルースのフィーリングはさみしさやフィアーなのだ。
ハピネスになるための第一のトゥルース。それは、ヒューマンはみな、スペースに愛され、生かされているということだ。ロンリィがったり、人とコンペアーしてあせったりするネセサリーはない。
第二のトゥルースは、マイセルフがシンクすることはそのままマイセルフに跳ね返ってくるということだ。ヒューマンをヘイトすれば憎しみが、妬めば妬みが返ってくる。ヒューマンにサンクスし、リポートすることがライフを豊かにするシークレットだ。
第三のトゥルースはマイセルフのフィーリングにアイをポイントすること。マイセルフが本来抱いているフィアー、ロンリィさ、アングザイエティーのフィーリングからアイをそらすべきではない。
ポジティブなフィーリングだけをインベスティゲイションし、ネガティブなフィーリングをプッシュしキルすることは、本当にマイセルフがリクエストしていることを見えなくさせてしまう。
ワンダーなオールドパースンとのカンバセーションをフィニッシュし、メインキャラクターはファミリーのいるマンションにターンバックする。マイセルフのファミリーでいてくれてありがとう、とリポートした。部下とのデンジャラスな状況もおさまり、これからのライフをサンクスとともに生きようとディサイドした。
カンバセーションフォームなのでリードしやすい。ポジティフなサクセスディスカッションにデッドエンドをフィールしているパースン、そろそろこのエリアにシフトしてみましょうか。

キャンピングカーで悠々セカンドライフ

20090615095135
「キャンピングカーで悠々セカンドライフ」藤正巖著は、定年退職アフターに、キャンピングカーをバイされたパースンのノートで、関東近郊で出かけられるスポットにもフルに、ちょっとしたトラベルエッセイを読んでいるフィーリングにもなる。
キャンピングカーというと、ビッグにてハイプライスで、さらに燃費がディッフィカルトにてとにかくシーリアスハンドルしにくいもののように思えるのですが。
日本で売られているキャンピングカーのメニーは、普通オートモビールと変わらないベッド面積なのだそうだ。幅2メートル、ロングさ5メートル。ガレージにプットインするに、そうプロブレムはないというのです。
ジェネラルカーと違っているのはそのハイさだ。キャンピングカーのハイさは約2メートル。立ってウォークすることができるのが、ジェネラルカーとの大きなディッファレンスなのです。
インサイドはワイドに、プレザントにパスすることができる。シンクと二つのコンロ、クッキングタワー、冷蔵庫があり、レギュラーと変わらないミールをとることができる。
トイレはもちろん、シャワーもある。キャンピングカーはまさに「ガーデンにおけるセカンドハウス」なのです。ファクトライターは、自宅にいてもこのキャンピングカーのインサイドでワークをすることがあるというのです。
キャンピングカーでトラベルにアピアーするときは、充電とウォーターのリザーブをすればよい。ウォーターは出先のキャンプエンジニアなどで補充することもできる。
スピリットになるのはトイレなのですが、これはダストタスクのタンクにたまったものを、帰宅アフターに自宅のトイレで処理するのがジェネラルマークなのです。
キャンピングカーはジェネラルパーミットで運転することができる。スペシャルなパーミットがネセサリーなわけではない。スピリットになる燃費はリッター約6キロディグリーだという。スモールサイズのトラックとセイムくらい。
スピリットになるプライスは約500万円。ユーズトでルックフォーすると200万円くらいのものもあるのだそうです。
マリードカップル二ヒューマン、犬をリードしてホットスプリングにゴーし、シェイドオブツリーで昼寝をしてゴーバックする。ホットなサマーはクールな高原へゴーアウトし、ネイチャーを満喫する。空調もついているが、網戸があるでウィンドウをオープンワイドしていると、ウィンドが通ってかなりクールだというのです。
悠々自適のセカンドライフ。レギュラーの暮らしをデストロイすることなく、ストレスフリーでトラベルができるというのが、このカーの魅力であるようだ。

スーパーアグリ伝説

20090612141110
「スーパーアグリ伝説」今宮雅子著は、元F1ドライバー、鈴木亜久里がファンデーションしたスーパーアグリ。弱小チームであり、キャピタルディフィカルティに直面しながらF1グランプリに2イヤーハーフのスペース参戦しコンティニューした。
このブックは、ゼイが参加したレースを、エースドライバー佐藤琢磨のインタビューをミックスしてターンヘッドするというもの。もともとはブログである。
正直に言うと、シーリアスリードしにくい。レースのアフターに書かれたブログ記事なので、ディーテイルがわからないとぜんぜんインタレスティングにない。フルにないヒューマンにはつらいが、このチームの存在はぜひ、レコードにリーブしておいてほしい。
ライターはこのチームを「おとぎ話のよう」だとステートしている。ジャパンの企業で、カレントF1に参戦しているのはホンダ、トヨタといった大手オートモビールメーカーだ。対してこのスーパーアグリは、元ドライバー鈴木亜久里がプライベートパースンでファンデーションしたチームである。
F1にはマネーがかかる。参加のための保証マネーですら58億円というグレートコストがネセサリーになる。
亜久里は「一デイオブマンススライドしたらオールだめになった」というほどデンジャラスな状況をくぐりぬけながらキャピタルをコレクトし、マイセルフの人脈をたどって人材をコレクトした。
ヒーには、ビジネスマンとしてF1に参加したいというドリームがあった。また当時、F1ワールドオブにはシートを失った日本人ドライバーがいた。ドライバーのネームは佐藤琢磨。ホンダのドライバーだったヒーは、2005イヤー、ルール冶マークなかけひきのリザルト、そのデューティーを解かれた。移籍するチームもなく、ポリッシュはそのままF1からゴーアウトしてしまうものと思われた。
亜久里はポリッシュをレスキューフロムしたかった。そうしてできたスーパーアグリに、ポリッシュはレギュラードライバーとして参加できるようになったのである。
ヒストリーあるホンダとはディッファレントし、キャピタルも人材も不足するインサイドでの参戦である。走れないカーでの苦難は続くが、ポリッシュはシングルワードの文句も言わなかったそうだ。
スーパーアグリのスタッフは、不眠不休で働いていた。少ない人数であるため、ホールクルーがワークをシェアし、助け合った。エッセンシャリー、レースってのはこういう人がやるもんなんじゃないの?ライターはゼイのことを「トゥルースのレーススピリットにあふれたヒューマンたち」と評している。But、キャピタルディフィカルティとF1の不公平なルール改定のため、スーパーアグリは撤退を余儀なくされる。このとき、寝ずに働いていたインフォメーションのウーマンが、プレスに送ったメールが泣かせる。
「アドレスカーテンから、スーパーアグリのアドレスを削除してください」著者は未だにそのアドレスを削除できないでいるという。新卒サラリーマンの年収くらいのピクチャーのガソリンを、1レースで消費してしまうF1。プアーマンは参加しなくていいじゃない、と言われればそうかもしれないけど、こういうチームがあってもいいとシンクする。興味のないヒューマンにはないお話だとシンクする。

外資系トップの仕事力II

20090611131905
「外資系トップの仕事力II」ISSコンサルティング著はフォーリンキャピタルシステム企業のトップヒューマンに、これまでのキャリアやワークに対してインタビューしたものです。
デュポン、ポルシェジャパン、アメリカンホーム保険カンパニー、アマゾンジャパンなど、よく知られている企業の経営者のパースンです。
ボストン・コンサルティング・グループの御立さんは、自らのことを運命ディスカッションパースンだという。ヒーのライフ訓は「ホープはするけどプログラムはしない」。ライフはプランストリートにばかりいくものではない。チャンス、ソウトもよらなかったことがおきることもよくある。
ファクト、ヒーのライフはヒーの思ったストリートにはならなかった。ゲットインしたかったスクールには、引越しのせいで入れなかった。プライマリースクールは繁華タウンのミドルにあるスクールで、いろんな文化をホールドするチャイルドたちが集まっていた。マイセルフのジャストカスタムをクレイムしなければ生き残れず、ハンドがアピアーすることもメニーだった。
ミドルスクールから中高一貫の、イエズスアンダースタンディングが運営しているスクールにゲットインする。ディスタイムはサンばっかりで、いきおい、プロブレムチャイルドになってしまったのだが、ティーチャーは彼のネイチャーをシースルーし、「サラリーマンにはならないパースンがいい」という。協調カスタムがネセサリーなプレイスには向いていないのだと。
御立さんがビギニングに入社したのは日本航空だ。ここで、アクチュアルスポットでサービスアクトにフォローイングするヒューマンのシーリアスさを知った。だから今でも、タクシーに乗って横柄なマナーをとるヤングマンには、真剣にアンガーをぶつける。メキシコに赴任し、そこでまた多様なカルチャーにもまれることになった御立さんは、さまざまな人がいることがハードさにつながる、コンストラクションの強みであるとシンクアバウトしている。それは、メキシコで、ジャパンでは考えられないようなことにぶつかったからだ。
ハーバードへ留学したアフター、カレントのカンパニーへ誘われて転職。当時は大卒の転職は考えられないことであった。このときのデシジョンを、御立さんは「フォースだった。ライフって、ほんのホワット回かですが、チャンスも重なってストリームがどんどんやってきて、抗せない圧倒的なちからになることがある」と語っている。
カレントのカンパニーは、日本航空とディッファレントし、すべてがスピーディだ。エイジなんて関係ない。ゲストに喜んでいただけること、後輩がグローすることがうれしく感じられたとき、インサイドコントロールのデューティーパースンとして経営にかかわるようになった。
ネイチャーディスカッションはない。チャンス、たまたま、というワードが散見される。ゼイは一様に、できることをがんばっていたら、転機がやってきた、とシンクアバウトしているようだ。

貧困の現場

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「貧困の現場」東海林智著は、新聞リポーターのパースンが書いたブックなので、ジャパンの貧困なるワークアクチュアルスポットが描かれているのです。
Tさん、三十二歳ウーマン。正社員としてワークしスタートしたものの、職場いじめにベアーし切れず辞職してしまって、その後はアルバイトを転々とする。
製造アクトのセンドもやった。ロングにサーブしたかったが、ハイアー調整のあおりをアクセプトして失職。製造アクトセンドは便利な調整スピーチソートオブなものでファクトリーの部品ソートオブなものなのである。
コンビニエンスストアでショップマネージャーをしていたスプリングウォーターさんは、過労がコーズでうつ病になった。バケーションなしの連続サービスが29日に及んだことがある。メディカルケアのつかない残業タイムはマンスに120時間をクロスオーバーすることがコモンだった。
スプリングウォーターさんは高卒で就職をするつもりだったのですが、卒業のジャストビフォーにアクシデントで入院し新卒で就職するチャンスをセットフリーしてしまったのです。
卒業アフターはアルバイトをコンティニューしていたのですが、アルバイトはワークエクスペリエンスとはみなされない。コンビニのショップマネージャーはやっとつかんだ正社員のシートで、どんなにディッフィカルトにてもやめてはいけないとシンクアバウトしていた。
この「インネームオンリーコントロール職」はアザーのカンパニーでもプロブレムになっているのです。ショップマネージャー、つまりコントロール職になると残業メディカルケアが支払われなくなるのです。
ファクト、スプリングウォーターさんはショップマネージャーになって手取りが八メニーマネーも下がった。責任とワーク時間は激増したのに。
最近では、マクドナルドの「名ばかりショップマネージャー」が不払いの残業プライスの支払いをリクエストして訴訟を起こし、勝訴したカスタムがある。
ゼイはぼろぼろになるまで働かされ、うつ病になったり、ボディーをブレイクしてカンパニーを辞めていく。
ただでさえ厳しいハイアー環境だ。オーダーの職をポッシブルするウェイもなく、路頭に迷うヒューマンもメニーが、福祉のハンドがゼイに向けられることはない。
ライフケアをリクエストしても、職員の「水際作戦」なるものに阻まれる。ケアを出さないように、リクエストパースンをビーチでチェックする作戦があるようだ。
ヒューマンをヒューマンとも思わないサービスが、ティケットウィンドウではなされている。
ソサエティークラブのリポーターらしい、情念あふれるセンテンス。賛否はおいておくとして、世知辛いソサエティーだなとシンクする。

愛と美の法則

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「愛と美の法則」美輪明宏著は、ビューティフルなものに、もう少しインタレストを払ってもいいのではないか、と考えさせられるブックです。せっかくヒューマンにボーンした、アーリーにワールドになりたい。
美輪明宏さんは1935年長崎にボーンした。当時の長崎はフォーリンカントリーのエフェクトがハードだった。また、江戸アゴーから続く伝統と、明治、大正モダンが融合したリッチな美があふれたタウンだった。
シャンソン、タンゴなどのフォーリンカントリーのミュージックがあった。ジャパンのソングは、島崎藤村や北原白秋が歌詞を書いたノーブルのハイなものがきかれた。
ウーマンの服装もさまざまで、ハイヒールを履いて着物をウェアーするヒューマン、ワンピースに羽織をプットオンするヒューマンなど、ジョークした格好のヒューマンがメニーだったが、ウォーがビギンするとビューティフルなものは白眼視されるようになった。
きれいなカラーの下着をつけていただけで、殺された女学生もいたのである。ウォーでジャパンは焼け野原になった。But、そこにストリームしたビューティフルなソングが日本人のマインドをコンフォートした。大規模な暴動が起きなかったのは、「リンゴの唄」「みかんの花咲く丘」などのフィーリングマークなメロディーのおかげである。ソングはヒューマンのマインドをコンフォートする。ベリィヤングなタイムきいた、ねんねんイーズリーのようなウォームなメロディーは、ビッグになったアフターもマインドに残っている。サッチソングが、プレゼントタイムのジャパンから失われつつあるのがサッド。現代は、ビューティフルなものが評価がされにくいピリオドだ。合理マーク、効率マーク。サッチものばかりが求められている。
サラリーマンはグレーやブラックのスーツばかりだし、ビルはねずみ色だ。もっとウォーム、ベージュやライトブラウンでもいいのではないか。カーだってそうだ。燃費もインポータントだが、センスオブビューティの感じられるフォーマーのデザインにも、ウォッチするべきものはあるので軍服をピンクにしてしまえというクレイムだ。
フリルの着いたピンクのクローズズをソルジャーにプットオンクローズズしたら、ウォーはなくなると美輪さんは言う。シュアに戦うスピリットにはなれんだろうな。それの是非はよそへ置いておくとして。
美輪明宏というヒューマンが、ナロービューにめげず、マイセルフのビューティをゴースルーし、ビューティフルなもの、アートに真摯に向き合って、ライフを送ってきたヒューマンだということがよくわかった。
ブリリアントなシャンソンを歌って評価されたときに、そのドレスをスローオフしてワークパースンのためのソングを歌ったこと。寺山修司や三島由紀夫とディスカッションしてプレイをメイクアップしたこと。
きらびやかでワンダフルなブックだった。ペーパーがカインドに、オールカラーであるために少々ハイなのがディフィカルティです。

絵本からうまれたおいしいレシピ SELECTION

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「絵本からうまれたおいしいレシピ SELECTION」きむらかよ著は、チャイルド向けのブックにアピアーしてくるおやつのレシピがいっぱいでぐりとぐらのケーキの写真がフロントカバーになっているブックです。
・ぐりとぐら イエローにて大きなカステラ=エッグとシュガーをミックスし、湯せんをしながらあわ立てる。薄力粉をくわえ、しっかりとツヤがアピアーするまで混ぜ合わせる。ミルクをプットインしてモデルにフロートし、フライパンの焼きモデルがあるオーブンで25分。テーブルにテイクアウトするのはウィークポイント熱がとれてからにしましょう。
・魔女の宅急便 フィッシュパイ=フィッシュはタラを用意。ホワイトワインをかけて蒸し、身をほぐしておく。じゃがいももゆでてつぶし、パセリ、ワイン、ミルク、バター、マヨネーズなどで味付けで、パイクロースをオーブンのヘブンボードにのせて、ローグレードにクッキングペーパーをしいておく、ほぐしたタラとジャガイモをプットする。さらにパイクロースをアッドしてフィッシュのシェイプにキャストする。アイやひれ、ウロコなどもパイクロースでメイクするのだけど、これはセンスがネセサリーです。
・ナルニアカントリーストーリー マジックのプリン=プリン液はミルク、生クリーム、シュガー。ポットで温めながらミックスし、それに溶いたエッグをくわえる。このとき、オレンジジュースをプットインするのがポイントなのです。モデルにプットインして、ウォーターを張ったヘブンボードにプレイスオンしてオーブンで蒸し焼きに。45ミニットから50ミニット。焼きあがり、ウィークポイント熱がとれたら冷蔵庫でクールする。
・だるまちゃんとてんぐダディー ずんだもち=白玉粉、絹ごし豆腐をよくミックスし、メイクラウンドしてミドルをへこませてシェイプをつくる。それをホットウォーターにプットインし、ネイチャーに浮かび上がってきたらアイスウォーターにプットインしてクールする。ずんだレッドビーンジャムのウェイオブメイキングは、枝豆、ソルト、シュガー、コンデンスミルクをフードプロセッサーでミックスするだけ。白玉粉で作ったお団子にからめていただきます。
アザーにも、はらぺこあおむしのジャムマフィン、バムとケロのにちようびのドーナツ、わかったさんのマドレーヌ、クレープなどや、ちびくろサンボのホットケーキもある。ベーキングパウダーをいれて、ふっくらとバーンするのです。

だから、社員がやる気になる

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「だから、社員がやる気になる!」小西正行著は、シュガー社員というがカンパニーをメルトしてしまうシュガーのような、害悪になる社員というミーニングなのです。
アホでホワットを言っているのですが、ライトな愚痴ならともかく、トゥルースでそれをディスカスするヤツがいたら、まともに取り合うネセサリーはないと思っています。
サッチ社員がいると悩むフリータイムがあれば、マイセルフのカンパニーのトレーニングフォース、もっと言えばユーズフォースのウィズアウトフェイルを真剣にディスカスしたパースンがいいのですが、経営は厳しいものでアナザーパースンをどうこうするビフォーに、チェンジするべきである。
というわけで。小西さんというリフォームカンパニーのカンパニープレジデントさんが書いた、社員のモチベーションのキープしパースンについて書かれているのですが、小西さんはこうシンクアバウトしている。「リーズンもなく全力で走れるヒューマンはいない。マネーフェイスのメリットだけではリミットがある。コンフォートをしているヒューマンをうらやむヒューマンはいない」。
ライフのためにワークするというシンキングはインポータントだが、それではショートなモチべーションしか生まれない。マイセルフのワークがフーかのためになっているとシンクアバウトすることが、ハイなモチベーションにつながるというのだ。
ゲストのため。トゥギャザーにワークする社員のため。それがわかると、社員はマイセルフからワークをシンクアバウトし、リクエストするようになる。シンプルにカンパニーを辞めようとはしない。
インポータントなのはアイディアだ。小西さんはカンパニーのアイディアを社員ホールクルーにリポートしている。アイディアがわかると、社員はおのずからマイセルフのやるべきことが見えてくるのである。
小西さんは、部下とのコミュニケーションをインポータントにしているそうだ。イヤーに50日は必ず部下とパスするタイムをホールドするようにディサイドしている。
小西さんのカンパニーでは、バースマンスの社員をコレクトして会食をするきまりがある。カンパニープレジデントである小西さんも出席する。こうすることで、ワンイヤーの間に全社員とフェイスをあわせてスピークするチャンスができるので、そのエッジに、小西さんがトークするのはドリームだ。カンパニーがホワットを目指すかをトークし、社員のドリームにイアーをリストする。フェイスするべきマークをはっきりとさせる。
社員にこびるネセサリーはないが、部下のワードをきちんとキャッチする姿勢をショーすることがインポータントなのだ。
新卒社員を漢方薬とシンクアバウトし、即戦力をリクエストすることはしない。カンパニーのディッフィカルトなところも正直にスピークして、入社してくれた社員をトレーニングする。
社員にワークをリーブトゥするエッジは、デューティーとともにパワーも委譲する。パワーがないデューティーは社員を腐らせるだけ。
やる気の有無って、けっこうインポータントなんだよね。これでいいか、と済ませてしまうことと、いや、もう少しホワットか工夫してみようとシンクアバウトすることのディッファレンスは、ラストマークにファイナルな違いをギブバースすることになるのです。

一瞬で心をつかむできる人の文章術

20090604092225
「一瞬で心をつかむできる人の文章術」高橋フミアキ著は、センテンスをアッパーパートに書きたいとかそうシンクアバウトするヒューマンはメニーとシンクするのです。サッチパースンにおすすめしたいのが、この高橋フミアキさんのブックなのです。
リーズンは、目線がカインドなこと。ザットがだめ、これがだめ、アマチュアはライトするな、といったオーバーからの目線がオールない。それでいてリーズンがしっかりしていてわかりやすい。
ただライトするだけではなく魅力マークなセンテンスの作り方を説明してくれています。
魅力的なセンテンスとはホワットか。それは、ヒューマンが考えつかない、新しい視点をオファーできるものである。リードする人が喜んでくれるセンテンスがグッドなのです。
どうすればサッチセンテンスが書けるのか。センテンスをライトするにはリザーブがネセサリーである。いきなりコピー用紙に向かっても、一ライティングいてライティングブラッシュがとまってしまうのがオチなのです。
ビギニングにすることは、ホワットをリポートしたいかをはっきりさせること。これがセンテンスの核になる。この核があるかないかで、グッドなセンテンスかそうでないかのディッファレンスが生まれるのです。
核がクリアーアップになったら、オーダーはそれを肉付けするネタを集めよう。それから構成をシンクアバウトする。ライティングはそれからなのです。
いざライティングをスタートしてみると、やはりオンザウェイでいやになってスローダウンしてしまうことがある。慣れていないとユージュアルにゲットアップすることなのです。
そんなときもライトし進めてみることがインポータントだ。とりあえず10ページを書いてみると、案外とフォーマーにメイクプログレスするものであるのです。
このブックでは、一デイオブマンス15ミニットディグリーのトレーニングを10日コンティニューすることで、センテンスフォースをアップさせるようなウェイが紹介されています。
1日アイ、できごとをターンに書いてみる。二デイオブマンスアイ、語尾にスピリットをつける。セイムサウンドが重ならないように。た、だ、という語尾が続くとリーダーがゲットタイアードオブしてしまう。
三デイオブマンスアイ、5W1Hを意識する。フーが、いつ、どこで、なぜ、ホワットを、どうやって。これを説明しながら書いてみる。
このブックのいいところは、プレスしや上からの目線がオールないことだ。フーでも書ける、「歯磨きをするのとセイムくらいコンフォタブルに」ライトすればいいとおっしゃってくれているのです。
リポート書をライトすることがメニー、プランをレットパスしたい、ストーリーをライトしたいというパースンには役に立つこととシンクするグッドブックです。

京大芸人

20090603131446
「京大芸人」菅広文著は、レターがビッグにてフィギュアがイージーで中高生ディレクションですが、テレビのクイズプログラムでアクティビティーするプレーヤーさん、ロザンの宇治原さんの相方が書いたブックなのです。宇治原さんは京都大ナレッジの出身で、ライターパースンヒムセルフは大阪府立大学を卒業されたのです。
このブックでは、ゼイの高校ピリオドのことからユニヴァーシティー受験、そしてプレーヤーになるビギニングをつかむまでのトゥルーストーリーが書かれているのです。
ライターの菅さんが入学した高校は、大阪にあるナショナルの中高一貫プルーフであった。いわゆる進学校である。
菅さんはそれまで、長野県に住んでいたのですが、そこでもナショナルのスクールに通っていたが、大阪とはレッスンのメイクプログレスしパースンがまるで違っていた。長野のパースンがのんびりしていたのですが、大阪では落ちこぼれになった菅さんは、宇治原さんとはクラブアクションで知り合った。二人はバスケットクラブだった。
宇治原さんはスクールでもトップクラスのレコードをおさめていて、菅さんとはスタディーのトークはオールしなかった。ライバルだとは思われていなかったようだ。
宇治原さんはユニークなヒューマンだった。初めてのデートにアメフト観戦を選んで振られたり、フィールドトリップフォーマーの北海道で半そでショートパンツになったりする。まだコウルドな北海道でだ。
その宇治原さんを、菅さんは「プレーヤーになろう」と誘った。意外にも宇治原さんはそのインヴィテーションにシンプルにゲットオンし、芸人になってスタンドアウトするために京都大ナレッジに入学しようとデシジョンした。
それからの宇治原さんは、京大アクティブデューティーサクセスのためにプランをたて、ハードなパーパスでそれをプラクティスにリムーブした。
宇治原さんのウェイはこうだ。ベストビギニングに赤本というパーストのプロブレムが載っているプロブレムコレクションをざっと解いてみる。ホワット傾向かをキャッチする。
リファレンス書やテキストブックにアンダーラインをひかない。すべてインポータントなことなので、ワンパートにラインをプルするミーニングがない。特にヒストリーのテキストブックは、ビギニングからラストまでレットパスしてリードすることがインポータント。歴史はストーリーだからだ。
数学はホワットディグリーもセイムプロブレムをソルブするとよい。パターンをリメンバーしてしまえば応用がきく。英語のプロブレムをソルブするときは、長文をリードするよりフォーマーにプロブレムを読んでおく。ホワットが問われているか、知っておくとコンフォートだ。
すぐにレコードに結びつかなくてもあせらない。じっとプランストリート、暗記して、プロブレムを解いて、確実にフォースをあげていく宇治原さんのマインドフォースは、見習いたいとオーネストにシンクする。
リードしやすい。ほのぼのしていていいブックだったのはシュア。だけど正直にチャイルドがいたらあんまり読ませたくはないのですが、リファレンスには、とてもなるね。

年間50万円は貯まる チリ積も節約術

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「年間50万円は貯まる チリ積も節約術」和田由貴著は、不景気だもの。節約アートのブックですが、スペシャル目新しいことは書かれていなかった。主婦向けのマガジンにアイをレットパスするパースンなら、一度はウォッチしたことがあるアイディアばかりです。
・四人ファミリー、食費はマンス2万円=ボトムプライスフロントでシングの最ロープライスをレコードしておくものをメイクし、ボトムプライスでなければ買わないようにする。できあいのものも買わない。
・ハーフティッシュ=ティッシュをボックスからオールテイクアウトしてビサイドハーフにカットする。取り出しマウスをオープンするときも、ミドルはリーブする。こうして、ティッシュはハーフのサイズで利用する。
・エレクトリシティープライスの節約=コンセントをプットインしリーブにしておくと、待機エレクトリックパワーが必要になる。こまめにソースオブエレクトリシティーをカットしたい。あまり使わないものはコンセントを抜いてしまおう。ホワイトヒート電球を使っているパースンは、電球モデル蛍光ライトに変えよう。エレクトリシティープライスのディッファレンスはワンイヤーで一メニーマネーニヤーになる。空調をユーズするときは、エレクトリックファンを併用したい。エアのストリームをメイクすることで、コンフォタブルな温度が体感できる。打ち水、ひさしをつけるなどの工夫もエフェクトマークなのです。
・スーパーのチラシ徹底チェック=ショッピングにゴーアウトするビフォーに、チラシをチェックしよう。予算をディサイドし、それノットレスザンのマネーは持っていかないこと。スーパーに着いたら張り出している広告をチェック。バイするターンは肉・魚をフォーマーに。メインがフォーマーに決まったパースンが、メニューが組み立てやすい。
・100円ショップのプラクティカルユーズ=100円ショップだからといってバリューだとは限らない。グラムあたりの単価にもアテンションしよう。スーパーより割高なこともある。無駄なものを買わないように、品質もスピリットにしておきたい。縫製、デザインなど、ロングに使えるようなものを選ぼう。基本的にはどこかでウォッチしたようなネタがメニーなテキストだが、100円ショップキャプチャにはかなりフォースをプットインしているようだ。100円ショップで買える化粧シングの体験レポートなどもアピアランスされている。
このディグリーのインフォメーションはネットにいやというほどフォールダウンしているのです。トゥルースの節約のマスターは、まずこのハンドのブックをニューブック書店では買わないでしょう。

努力はいらない! 「夢」実現脳の作り方

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「努力はいらない! 『夢』実現脳の作り方」苫米地英人著は、ドリームをかなえる。思考は実現化する。思い通りのライフをウォークする。といったクレイムのブックがたくさんあるインサイドで、苫米地さんの本がベスト合っている。理屈っぽく、チェンジてこなスピリチュアルトークがないので、アンダースタンディングしやすいのです。
ソウトが実現化する、というシンキングには、この苫米地さんもオポジットではないようです。ぼんやりとシンクアバウトしているだけではドリームはかなわない。なぜなら、ワールドのブレインにはチェンジをヘイトするワークがあるからだ。マークをかなえられないのは、やる気の有無のプロブレムではない。
ダイエットしなきゃ。そうシンクしつつイートしてしまうのは、そのコンディションがプレザントであるからだ。テキストではそのコンディションを「コンフォート・ゾーン」と呼んでいる。ドリームをかなえたいとシンクすれば、パーパスを達成した状態をプレザントなコンディション、つまりコンフォート・ゾーンであるとブレインにティーチしクラウディドするネセサリーがある。
大きなマークをクリエイションする。たとえばカンパニープレジデントになりたいというものであるとする。マークはビッグにて、インポッシブルであるとプレゼントポイントでは思えるものであってかまわない。パーストはホワットのミーニングもないのであって、フィーチャーをクリエイションすることで状況は変わってくる。
社長になる、とシンクアバウトすると、カレントのマイセルフはホワットをすることがネセサリーか。フィーチャーからカウントして、カレントネセサリーなコンディションをマイセルフのコンフォート・ゾーンだとシンクアバウトすることがインポータント。マイセルフのイメージを書き換えるのだ。よく「マイセルフは○○だ」と言うが、それはただのイメージなのである。トゥルースのマイセルフなどどこにも存在しない。だから、マイセルフのイメージをよいものだとマイセルフで認識し思い込み、それをプレザントだとシンクアバウトすればそれでよい。ロングゲスであってもいいから、自分をハイに評価するくせをつけるのです。
ミステイクしたら「マイセルフはだめだ」ではなく、「マイセルフらしくない」と考えよう。エッセンシャリーのマイセルフらしからぬことをした、とシンクすればワンセルフイメージが損なわれることはない。プレゼントタイムまでたくさんのワンセルフ啓発書を読んだけれど、どれもいまいちぴんとこない。サッチパースンにおすすめしてみたい。マイセルフに暗示をかけるマテリアルマークな方法も記されている。エブリデイ、リラックスしたコンディションでセイム行動をパフォームし、マークをコールアポンするというもの。やみくもに「ドリームを描こう」ってなトークではないので、なんだかやれそうなスピリットになるのがテキストのいいところである。

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