本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

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大富豪アニキの教え


「大富豪アニキの教え」兄貴(丸尾孝俊)の著者は、メーカーに勤務していて年収約300万のダメリーマンがバリ島の日本人の実在する富豪に会いに行くのですが、バリ島の富豪は現地人に金を貸しお礼に土地を受け取っり現在の資産を築いたというのですが、資産額は試算できないほどのレベルで、自宅が25戸もあり、29社の企業を経営し5300人の従業員を抱えている富豪で、富豪は大阪生まれで、成功願者は指導者の教えを請い、相手との共通点を見つけ、親しみを感じられるようになり、親しみを持った相手を自分のことのように大切に思ったら仲良くなれ、金を貯めるにはバコーンと稼ぐことに意識をおき、お金に攻撃し一日14時間以上働き長時間働くことを積み重ね、お金を稼げるだけ稼ぎ、お金で人を助け学校や病院、孤児院に寄付し、モチベーションを保つためにリミットが外れた人を探して会い続け働き、人のために使い継続すれば必ず成功につながるというのですが、親を忘れないことは親に子犬を贈り育てる幸せを味わってもらい、子供は過保護にせず、子供のやる気を引き出し、相手を尊重するというのです。
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180日でグローバル人材になる方法

「180日でグローバル人材になる方法」天野雅晴著は、日本の企業がグローバル化に伴い外国の学生を採用するようになってきているのですが、著者の天野氏は米国に留学しシリコンバレーの米国企業に就職し現在は日米ビジネスの手助けをする会社を起業し、アメリカでビジネスをするにはネットワークが重要なのですが、アジアのエリートはアメリカでコネクションを築いているのだめ、英語力は必須ですが慣れる訓練を積めば問題ないということですが、ネットワークは日本は縦社会で企業に就職してしまえば安泰という考えが残っていて、転職が当たり前の米国では横のつながりが重要視されるので、他社の社員とも情報を共有できる環境ができているのでイノベーションが計りやすく、日本の企業はすべて自前で行い情報をブラックボックス化してしまうというのですが、米国では情報をオープンして協力者を募りメリットがあれば他に仕事を投げてしまうというのだが、米国は個人的なつながりを大切にしグローバル化を行っているのだが、日本の企業の社員は日本時間に合わせて仕事をし現地に溶け込まず、ネットワークを作ることをせず、日本に向けてメールを発信す
るばかりで、ネットワークにつなげることをしていないのですが、大事な自己主張が上手し自分の考えを持ち相手の意見を尊重し自分の意見を堂々とプレゼンできるようにし、移民国家で多文化の米国で互いに尊重し合いつつ独立性を保ち相手の考えを勝手に推測したりせず敬意を表し、自分の考えを述べるトレーニングを英語で行うことをして、ビジネスミーティングに参加してみることだが、大学のショートコースでビジネスクラスを利用するのも重要で英語で考えて英語で話すトレーニングをすべきだ。

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