本好き日記

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F1速報グランプリ天国LAP3

F1速報グランプリ天国LAP3 村山 文夫 ¥ 998 ニューズ出版 (2007/01) 鈴鹿サーキットでジェンソン・バトンがデビューした年の日本グランプリに行った鈴鹿。せめてF1のことを少しでも知ろうと思って、最初に手にとったのがこの方の漫画でした。F1グランプリ速報という情報誌に連載されている4コマ漫画。F1好きなら爆笑必死です。アイルトン・セナの頃からずっと続いている漫画ですが、今年になって2004-2006年の出来事をネタにしたLAP3が発行されました。それでは、LAP3より爆笑ネタをいくつか。2004年はマクラーレンにとっては不遇の年だった。向かい風の中、耐えるロン・デニス監督とドライバー二人。今は我慢のときだ、と病院のベッドの中でも言い続けている。ようやく車ができて、ドライバーの一人、キミ・ライコネンはいい成績をあげているが、もう一人のベテラン、デビッド・クルサードはいいときも悪いときも結果が変わらない。そこで監督ロン・デニスは嘆いてみせる。「チームが低迷してるときにはありがたいが、よくなってくると物足らん。」2005年、この辺りから、キミ・ライコネン=飲酒癖がある、というキャラクターが定着してくる。酔っ払ってパン ツ一丁になる姿がよく描かれている。F1チームにはそれぞれ二人ドライバーがいる。基本的には平等のはずなんだけど、勝つドライバーにスタッフが肩入れしてしまうのは仕方がないこと?!皇帝ミハエル・シューマッハのチームメイト、バリチェロはいつも「2」と書いた帽子をかぶって、自分と同じ不遇な待遇のドライバーをセカンドクラブに誘おうとてぐすねをひいている。2006年。日本人ドライバー、佐藤琢磨はBARホンダから移籍を余儀なくされる。そこに手を差し伸べる鈴木亜久里だが、その船は穴が開いて浸水している。モナコのトンネル前で車が止まってしまったキミ・ライコネン。徒歩でトンネルに向かい、出てきたときにはパンツ一丁で手には酒のビン。横をアロンソが走っていくのがおかしい。2006年は、ミハエル・シューマッハが引退するという大事件があったのだが、その引退会見でもライコネンが酔っ払って悲惨な会見に、というネタも。
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