本好き日記

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農薬に頼らない家庭菜園 コンパニオンプランツ

農薬に頼らない家庭菜園 コンパニオンプランツ 木嶋 利男 ¥ 1,680 家の光協会 (2006/01) コンパニオンプランツ。一緒に植えることで、害虫や病気を遠ざけ、互いに成育を助けあう植物の組み合わせがある。野菜だってもともとは自然の中に生えていた植物。植物というのは単独で生えることはなく、なんらかの植物群の中で育つものです。自然界では、最初に荒地に根を下ろすのはマメ科やハンノキといった植物だそう。それらが空気中の窒素や、岩石中のミネラルを取り出し、土壌を豊かにしたところに他の植物が入ってくる。そして、病気が発生しない安定した生態系を作る。根圏や光の競合が起こらないような植物同士が成育することで、自然に互いが助け合う状態になるそうです。そうやっていい影響を与えある植物のことを、コンパニオンプランツといいます。たとえば、根の深いホウレンソウと、浅い葉ネギ。ふたつを一緒に植えることで、ホウレンソウの硝酸(発がん性がある。)の濃度が低下し、サラダで食べられる生食用ホウレンソウになる。一般に雑草と言われている植物もコンパニオンプランツになり得る。シロツメクサは夏キャベツと一緒に植えてやると、キャベツにつく害虫が少なくなる。また、シロツメクサはマメ科なので、土の中のミネラルを生 成し、キャベツに供給することができる。地表を覆うので、乾燥を防ぐ効果もある。ブロッコリーはサルビアと植えてやるとよい。サルビアは、ブロッコリーにつくモンシロチョウやコナガという害虫を避ける効果がある。サルビア自体にそういった虫を遠ざける効果があるようなので、白菜や大根、小松菜と植えてもいい。野菜畑にサルビアの赤い花がちらほらして見えるのもなかなかきれいで楽しい光景ですね。
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