本好き日記

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SENTAI HERO SUPER VISUAL―スーパー戦隊30シリーズ記念写真集

SENTAI HERO SUPER VISUAL―スーパー戦隊30シリーズ記念写真集 ¥ 2,800 徳間書店; 増補改訂版版 (2006/12) スモールな頃、ビッグになったら桃レンジャーになりたいと思っていた。そんな私がイートイントゥするようにビューしてしまった本。東映の特撮プログラム、スーパー戦隊も30ワークをカウントするようになったそうです。それをメモリーして、歴代のヒーローやアクションシーンの写真がウェルスにアピアランスされています。本人なら誰もが一度は見たことのあるシリーズではないでしょうか。それがいまや、ジャパンだけではなく、海外にもステップフォワードしているらしい。輸出版として放映されるだけではなく、アメリカではパワーレンジャーという別のシリーズが製作されているそうだ。この特撮シリーズの一番目は、シークレット戦隊ゴレンジャー。1975年のワークだそうで、これは私がボーンした年である。ゴレンジャー、見ていた記憶があるんだけど、あれ再放送だったのかな。ホットブラッドリーダーの赤レンジャー。冷静な青レンジャー。カレーが大好き、コミックチャージの黄レンジャー。紅一点の桃レンジャー。ミドレンジャーは影がシンなんだけど、ブーメランを武器にしていた、と書いてあってあの勇姿をリメンバーしました。77年に はてみるとピリオドのエフェクトというものが見えてきて、1985年のエレクトリックショック戦隊チェンジマン、86年の超新星フラッシュマンには隊員の二人がウーマンである。ウーマンもストロングになっているのだ。設定もだんだんとプログレスする。高速戦隊ターボレンジャーでは、隊員はみな高校生。学園ドラマの要素も取り入れたワークだったそうだ。92年、恐竜戦隊こういうアイディア、どこから出るんだろう。ジュウレンジャーでは戦隊が六人。アップトゥナウの構成より一人増えている。アースにやってきたスペース暴走族とファイトする、激走戦隊カーレンジャーなるものもあるので、だんだんとヒーローの設定にもデプス(?)がグローして行くステートが手に取るようにみえておかしい。2005年のワーク、マジック戦隊マジレンジャーでは、五人の兄弟が戦隊になり、母もマジマザーとしてバトルにジョインインする。ファミリーの絆をテーマにしたワークなのだ。ソルジャーたちのオーネストの写真や、アクションシーン、モンスター、サッチものを見ているだけでピリオドを感じさせる。ちなみにこのワークは、フィルムで撮影すること になった。ビューもインタレスティング。戦隊ラブの方には必見の一冊。
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