本好き日記

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適当論

適当論 高田 純次 ¥ 735 ソフトバンククリエイティブ (2006/3/16) サッチ適当な本、見たことない。いや、高田純次らしい適当さだったらいいんだけど、これはひどい。第一章は高田純次とマインド科医の和田秀樹のトーク。高田純次は、「俺にロングフォーしているという人は、俺のことを、ごはんをイートして、くだらないこと言って、酒飲んで寝ると思ってるんじゃないの?」とマイセルフのイメージを分析する。彼は意外にワークするのがラブで、ビジーなほうがマインド的には楽なのだそうだ。スモールな頃の夢は警察官。リーズンは、警察官の息子にいじめられたから。和田ドクターの出した、シゾフレ・メランコ心理テストなるものによる分析は、バランスのいい人。第二章、これがワースト。和田ドクターが高田純次のスピーチを分析しているのだが、サッチのリードしたい?高田純次の話芸はそのモーメントだけでゴーアウトしていくからいいのであって、サッチディープリードしするネセサリーなんてあるか?とはいいつつ、少しだけ、高田語録と和田分析をご紹介。高田 「俺は100メートルを9秒で走れたよ。バイクで。」さすが高田純次。もう十分笑える。そこで和田ドクターの分析はというと。100mランする という提条件をきちんと考えられるかどうかがポイントになる。第三章もセイムようなフィーリングなので割愛して、第四章で高田純次の独白。彼のハーフデスが語られる。ヤングな頃はデザインスクールに通って横尾忠則にロングフォーしていた。妻と出会ったのはサラリーマンピリオド。一年ほど同棲して入籍。五年後にチャイルドができた。ライフでペアうれしかったのはパブリックコーポレイション住宅の抽選に当たったとき。それまでバスのない部屋だったので、自宅でバスにプットインすることがうれしかった。チャイルドができてからサラリーマンを辞め、劇団に入った。ミッドナイトからトゥウォードモーニングまでボディーワークをしていた。笑点で初めてテレビに出て、ヘルスが出るテレビにステージアピアランスが決まったときは赤飯を炊いた。マネーがないと言う人に言いたいことは、ワークということ。今はホームレスでもやっていけそうなピリオドだけど、やっぱり働いた方がいい…。ああ、この人が適当なだけの人だったらこんなにテレビには出ないのだろうな、とシンクする。しかし本は適当である。だいたいライターは和田秀樹とするのがプロパーなサブ ジェクトいうタイトルがふさわしい。
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