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世界一やさしい問題解決の授業

世界一やさしい問題解決の授業
渡辺 健介
¥ 1,260
ダイヤモンド社 (2007/6/29)

プロブレムを解決する力があれば、自主的にシンクアバウトし、デシジョンし、アクションすることができる。これはアビリティーのプロブレムではなく、考え方の癖である。バンドをフォーメーションしたキノコちゃんと、パソコンをバイしたいタローくんという二人のチャイルドを例にして、プロブレムを解決していくメソッドをわかりやすく解説している。中学生バンド、キノコloversをフォーメーションしたキノコちゃん。コンサートをオープンしますが、客のオーディエンスはいまいち。失望するキノコちゃんを助けようと、バンドメンバーのナスビくんとハンペンくんは、コーズを分析してみることにしました。そもそも、コンサートが開かれていることを知っているかどうか。知らない人、知っている人、とまず二つの層がいることがわかる。知っているのに来ない人、継続的に来る人、と、どんどん客を分析していきます。そしてそれを、フローチャートで図にする。プロブレムを分解し「分解の木」とライターがネームしている図ができあがると、それに対するウェイをイグザミネーションすることができます。彼らのケース、知らない人がジェネラリィであったの
で、ビギンします。マークは、6万円の中古パソコンを手にプットインすること。月のポケットマネーは3千円。これだと到底インポッシブル、とあきらめてはいけない。6万円までにいくら足りないか、ポケットマネーでどうしても買わなけばいけないものを分析する。それでも、節約だけでは追いつかない。稼ぐためにはどうすればいいか家にあるマイセルフの古本をセルする、お小遣いのもらえるお手伝いをアッドトゥするなど、・クリアーアップにいくら足りないか・補足するためにはどうすればいいかというサブジェクトをクリアしていくためのメソッドが考えられることがわかります。図がメニー。プロブレムがあれば、フローチャートの図で分解し、それぞれにヒットし手をシンクアバウトするというメソッド。わかりやすいので、中学生、高校生のチャイルドがゴーする方はトゥギャザーに読まれてみてはいかがでしょうか。
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