明橋 大二 (著) 太田 知子 (イラスト)
¥ 980
1万年堂出版 (2007/11)
子育て中のマザーたちに大人気の「子育てハッピーアドバイス」シリーズのパパ編です。コミック、イラストがたくさんあるのでとてもわかりやすい。気負ってリードするネセサリーがないのも人気のシークレットです。育児というと、どうしてもマザーのチャージがビッグになりがちですが、ぜひファザーの参加もプリーズしたいところ。ファザーが子育てに参加しているおうちの子供さんは、ワンセルフ評価が高くなりがちだといいます。ファザーが不在でマザーが一人で苦労していると、マイセルフがいないほうがいい、とチャイルドはシンクアバウトするものだそうです。父とも触れあうことで、エブリデイがファンに、ボーンしてきたのはよかったことだとチャイルドは感じることができる。マザーのロンリィさをチャイルドがうめることになると、マザーアンドチャイルドのエンディングラックがストロングになりすぎ、リザルト的にチャイルドの自立をプリベントすることにもつながる。といって、ファザーだって仕事は大変。このご時勢、残業を断るなんてことはできそうもない。サッチときはフィーリング的にならず、きちんと状況を説明してみましょう。ホリデイに息抜
きしたほうがいい。チャイルドとタッチすることができるし子育ての苦労もわかってあげられる。またマザーの本音としてはゴーアウトするよりも家事を手伝ってくれるほうがありがたいというのがある。お出かけして楽しんできても家事が残っている家に帰ってくるのは気が重いものです。また愚痴を言いスタートしたマザーにリーズンで反論してはいけない。男と女はしゃべることのパーパスが違うただ吐き出したいだけの場合もメニーのでとにかくキャッチしてあげよう。チャイルドから逃げない。非行にランするチャイルドが「ファザーに叱ってほしかった」という例はメニー。マザーに叱る役割をプレスして「マザーは怖いな〜」とトゥギャザーになって言ったりしてはだめ。ラストにチャイルドが父にウィッシュフォーすること。父としてチャイルドに絶対にしてはいけないことというのが書かれている。それはダイすること。仕事のミステイクで自殺するファザーのお話が出てきますがミステイクしてもいいリブしていてほしかったというチャイルドのワードはエマージェンシーに重い。子育て中の「マザー」におすすめする。

