本好き日記

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サンタクロースっているんでしょうか?

サンタクロースっているんでしょうか?
中村 妙子 (翻訳)
東 逸子
¥ 840
偕成社; 〔改装版〕版 (2000/11/27)

手帳くらいのサイズの小さなピクチャーブック。今から100年前ニューヨークにリブインするドーターバージニアがニューヨーク・サンという新聞に一通のレターを送った。このレターに対して、リポーターはリプライを書く。アピアランスされたのは社説欄だ。フレンドに「サンタクロースなんていない」と言われたバージニア。父親に聞いたら「新聞にサンタクロースは本当にいると書いてあれば、そのとおりだとシンクするよ」と父はアンサーする。バージニアはリポーターに問う。どうかトゥルースのことをティーチしてください。サンタクロースは、本当にいるんですか? 以下、返答の社説を抜粋してみます。君のフレンドは、まちがっていますよ。マイセルフに見えるものだけしか信じない、マイセルフに分からないことは、何でもうそだとシンクするんです。ディスワールドに満ちフラッドする愛やカインドさや、ビリーブする心があるように、エブリデイをビューティフルにファンにしてくれるようにサンタは本当にいるのです。もしサンタクロースがいなかったらディスワールドはなんてさびしくつまらないでしょう。もしあなたのようなチャイルドがいなかっ
たらなってしまいます。ただ目で見たり手でさわって感じたりするだけで、よろこびがなくなってしまいます。チャイルドピリオドに、きらきらシャインするひかりがゴーアウトしてまっくらになってしまいます。ビリーブする心や詩、愛、そしてロマンスだけがカーテンをオープンし、そのビヨンドにあるたとえようもなくビューティフルなものや、よろこびをショーしてくれるのです。そのビューティフルなものやよろこびは、オールトゥルースのものでしょうか。バージニアこれほどシュアなこれほどわからないものはこのソサエティーには他にないのです。サンタクロースがいないですって。とんでもない。ありがたいことにサンタクロースは、ちゃんといるんです。千年たっても百万年たってもチャイルドたちの心をよろこばせつづけてくれるんです。
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