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親の品格

親の品格
坂東 眞理子
¥ 756
PHP研究所 (2007/12/15)

ラストイヤーのベストセラー、「女性の品格」のライターが書いた「親の品格」。最近、やたらと品格というワードが流行しているようなスピリットがしますが、それではいったい親の品格とはどのようなものでしょうか。子育てのマークは、自立したワールドにすること。そうライターは言う。そのためにどうするか。チャイルドの機嫌とらない。チャイルドがマイをレットパスするために泣きわめいても、親は毅然としたマナーをとることがインポータントです。
親とチャイルドは対等ではない。親はチャイルドをガイドする存在だということを認識させ、親はそのことに自信をもたなければなりません。ただ叱るときは、よくないことを叱るのであって、チャイルドが憎くて叱るのではないということをはっきりさせましょう。
グリーティングなどはチャイルドはわからないこともあるので、まず親がやってみせて、イナフアンダースタンディングさせてあげるようにしたいもの。叱るのはアフターザットです。チャイルドは親のやることをよくウォッチしている。ワークのこと、ミールのことをチャイルドにスピークしてあげましょう。ワークのことをトークするときは、どうしてそのワークをしているのか、情熱をもって取り組んでいることをユーモアをもってスピークしてあげたい。「マネーのため」「いやいやながら」などとぼやきながらではなく、ワークを通じてソサエティーとつながっているのだと、ビジネスにリスペクトのセンスを持たせるような話し方をしたいものです。
チャイルドがビッグになると、親のハンドを離れてマイセルフだけのワールド、フレンドをホールドするようになります。チャイルドがよい人間と知り合えるか、フレンドになれるかということは親がグレートエフォートしてなんとかできるものではありません。また親が少しウォーリィするようなフレンドに、チャイルドはひかれることがしばしばあります。親にできることはケアフルにチャイルドを見守ってあげること。ウォーリィしているのだ、いつでもヘルプしたいのだということをリピートしリポートしてあげましょう。それはチャイルドが配偶パースンを選んだときも同じ。マイセルフの配偶パースンではない、チャイルドが選んだヒューマンなのだ、とウォームに接してあげるのが親のパートです。
チャイルドがスモールなうちから、アダルトしたときまでのアソシエイトウィズしパースンが書かれています。ライターバイワンセルフにドーターさんがゴーするようです。But、ライターはワークにトゥービジーしてあまり子育てには熱心ではなかった様子。そのことに関する後悔のセンスもちらほらと伺うことができます。そうなのだな。このヒューマンもドリームを書いているのだな。そうシンクアバウトするとコンフォタブルに読める。ディッフィカルトけど、プラクティスできないこともたくさんあるけど、それを目指すスピリットくらいは持っていたいものです。
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