本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

金魚屋古書店6

金魚屋古書店6
芳崎 せいむ
¥ 590
小学館 (2007/12

コミックで、一トーク完結なのでどのロールからでも読める。ルックフォーしのコミックあります。というというのがセルしの金魚屋古書店。コミックをサブジェクトオブスタディーにハンドルする古本屋だ。最新刊の六ロールでインタレスティングだったのは古本のメディカルドクターさんとブックがラブ。
「古本のお医者さん」では、古本をリペアーするマンがアピアランスする。ジャパンで最もハイなバリューがついている、藤子不二雄のラストの大戦を手にしたヒーは、病気のワイフのメディカルケアコストのためにある決心をする。ヒーのコンフリクトと古本屋のフレンドシップを描いたトークだが、古本の修繕のアートなど、読んでいてエマージェンシーにおもしろい。
「本が好き」はニューブック書店に勤めるウーマンの話。金魚屋古書店のレギュラーカスタマー、キンコがアルバイトすることになったニューブック書店には夏目さんという女性がいた。ワークに厳しく、エブリバディに煙たがられているが、書店にかける情熱にはすばらしいものがある。
メインビルディングに入って、なんとなくこのストアーはブックがチューズしやすいとフィールすることってないですか?メインビルディングさんにとって、ブックをラインアップすることはそのストアーの「伝統アート」であるのだ。
お客さんがインタレストのあるブックはホワットブックなのか、ホワットが売れているのか。ブックを棚にラインアップしていくことを「差し」と言うのだが、その差しには書店メンバーのナレッジのストアーがアピアーするのだ。ライターのサインアンダースタンディングが行われる日には、そのライターの関連のブックをメニーにラインアップサインを統一し、さりげなくイベントをレイズするための店内にメイクアップする。
コンフォートのいいメインビルディングさんというのはサッチグレートエフォートのおかげなんだな、と改めて感心させられる。

===============
http://lou5.jp/
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://bookoyaji.blog64.fc2.com/tb.php/192-78e36b72
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。