本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

だいすき!! ―ゆずの子育て日記

だいすき!! ―ゆずの子育て日記
愛本みずほ
¥ 429
講談社

TBSでドラマになっているはこのコミックです。ひまわりというのはメインキャラクターのドーターのネームです。メインキャラクターの福原柚子は軽度の知的ダメージパースンです。ストーリーは、柚子のアテンドするワークプレイスでワークする、やはりセイム知的ダメージパースンの草ヘルプがトラフィックアクシデントでダイするところからビギンします。
両親も知らないうちに草助のチャイルドを身ごもっていた柚子。周りのオポジットを押し切ってバースし、マザーになることをデシジョンします。ボーンしたチャイルドはガールで、柚子は草助が大好きだった花、ひまわりをシーのネームにします。
トラフィックアクシデントで亡くなった草助のハンドには、柚子へのプレゼントであるひまわりのフラワーが握られていたから。
ファンデーションマークに、柚子がトラブルをコーズし、周囲のヒューマンを巻き込んで解決、ほんわかハッピーというパターンを繰り返すお話ですが、これがいいですね。
ひまわりが成長するにつれ、柚子もたくさんのヒューマンたちとタッチするチャンスが増えていく。ひまわりが保育園に入園するのだが、まわりのマザーたちは柚子にナロービューのアイをポイントするのだった。マザーのフレンドがなぜかできないのだ。東京から来た野村さんもその一ヒューマン。知的ダメージパースンなんてなんだかアフレイドしてしまう。そう思っていたのだが、ふとしたきっかけから、よそ者である自分に向けられる目と、柚子をウォッチするまわりのアイがセイムものであることにノーティスするのだった。本当に、柚子は「アブナイ」ヒューマンなのかなと。トゥギャザーにバザーをすることになって、ポイントはディッフィカルトけどベリィハードクッキーを焼き、セルしウォークする柚子に、次第に共感をカムニヤーしていく。
なんだ、ちょっと「ネイチャーボケ」のヒューマンなんだ。チャイルドがインポータントなジェネラルのマザーなんだ、と野村さんはシンクする。柚子がパンハウスでワークするエピソードもあるが、知的ダメージがあるということはこういうことかと知らされのだったる。パンにチェリーを乗せていくシーンがあるのだが、ジェネラルのヒューマンはフィットにデコレートしていく。But、柚子はそのフィットがわからない。3つプレイスオンしてね、と指示をされるとそのストリート、トゥーシーリアスに3つをラインアップしコンティニューする。
柚子はダメージがあるけれど、できるだけヒューマンの助けを借りずにライフをしようと前向きにリブしている。まわりのヒューマンたちもそれに感化されながら、ちょっとずつ柚子をアンダースタンディングしていく。というストーリーなのだ。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://bookoyaji.blog64.fc2.com/tb.php/201-670cddc1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。