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生物と無生物のあいだ

生物と無生物のあいだ
福岡伸一
¥ 777
講談社 (2007/5/18)

センテンスがとてもリードしやすい内容なのだ。単調でなくコンペアーしもアッパーパートだ。ライターのスタディーピリオドのこともよく書かれていて、学者のワールドのシーリアスさも垣間見せてくれている。ローフードナレッジに関する読み物といったフィーリングだ。
ローフードナレッジなんてぜんぜんフルにないけど、DNAというワードくらいはイアーにしたことがあるとシンクする。
プレゼントタイムではフーもが知っていると思われているが、発見されるまでにはイマジネーション出来ないくらい熾烈なサイエンスパースンたちのコンテストあったそうだ。
DNAのコンストラクションを解明し、ノーベルプライズを受賞したのはジェームズ・ワトソンとフランシス・クリックという二ヒューマンの学者であるそうだ。
ゼイにヒントをギブしたまま、そのことを知らないで亡くなったウーマンがいるというのだ。
シーのネームはロザリンド・フランクリンといって、DNAにXラインをあてて解明するためのスタディーをしていたのだそうだ。フランクリンはボスとうまくいっていなかったのだ。そのボスが、あるときワトソンに一枚の写真をショーしてしまうのだ。それこそがノーベルプライズ受賞のヒントとなるDNAのXライン写真だったのであった。
それまでにも、遺伝子のリアルフォームがDNAであると示唆していたエイブリー、DNAを構成する4つのレターのマスがセイムであることをつかんでいたシャルガフなど、ワトソンとクリックのいわば踏み台になった人たちがいることもベリィインタレスティングだった。
二ヒューマンが解明したDNAだが、それがらせんシェイプのフォームであることは、すでにマイセルフたちは知っているサブジェクトなのだ。
なぜらせんシェイプで対になっているかというと、ワンセルフ複製をパフォームするためだそうだ。互いに補完しあい、複製しあってインフォメーションを安定マークにメンテナンスしているのである。マイセルフたちのボディーは、アイには見えないがエブリデイ生まれ変わっているというのだ。病気になったり、ストレスで傷ついたたんぱく質は、エブリデイ取り除かれ、新しく作りかえられているのだそうだ。
マウスにプリオンタンパクをダメージさせる実験を行った話がある。
カウのブレインにあるプリオンタンパクに異常がプロデュースすると狂牛病になるが、それではこのマウスはどうなったのか。
リザルト、プリオンタンパクがなくてもサウンドに、寿命をリブしたそうである。DNAは無くなった部品を補うワークがあったのだ。異常プリオンをインクルードしたマウスは異常アクションをショーして死んでしまったというではないか。部品がないほうがロングライフできたのである。
中身の部品の全くないテレビが写っているのに、一つ部品がブロークンしたテレビは動かない。サッチワンダーなことが、生命ボディーにはある、とライターは書いている。

ローフードとは、ライフとは、と思ってリードしスタートするとやや肩透かし。それについては、「ローフードとはワンセルフ複製をするものである」とあるが、あまりそれに関する記述はない。複雑なボディーのはたらきをノウするとローフードはディープなものなのだよ。
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