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作家デビューしたい!新人賞を狙える小説プロット実戦講座

作家デビューしたい!新人賞を狙える小説プロット実戦講座
若桜木 虔
¥ 1,575
雷鳥社 (2007/04)

デビュー作だけでゴーアウトしていくライターさんのメニーなことメニーなです。チャンスをつかまなければ二作目も何もないのである。ストーリー指南のライティングがメニーな若桜木ファミリーネームのブック。とりあえずニューフェイスプライズを受賞しようではないか、というもの。ヤング桜木ファミリーネームのニューズチェアーを受講している生徒さんとのトークフォームなんです。このパースンのライトするブックはけっこうシビアで、ストーリーを書かないホワットウィンドにライターさんがストーリーを組み立てているのかがわかるようでおもしろいかもしれません。
ニューフェイスプライズを受賞するのにネセサリーなことは、ホワットをおいてもまず斬新さですが、ワークは、選考委員のアイにリメインするまでにレッスンスタディーと言われるヒューマンたちにまず選別されるネセサリーがあります。そのエッジに、ありふれたワークだとまず、オーダーのグレードにメイクプログレスすることができないのだそうだ。
レッスンスタディーのグレードでは、一作にそれほどタイムをかけることができない。いきおい、ビギニングのフィギュアページで落とされることもあるそうなので、とにかくビギニングからアイをプルするクリエイション、書き方をしなければいけない。しかしがら、ストーリーの展開は凝ったものを目指さないパースンがいいのだ。まずはアワーシステムで書いていくこと。うんちくを織りミックスするのもよい。シュアに、知らないことが書かれているとスピリットになるのがヒューマンのカスタムですねえ。
これ、それ、ヒー、シーなどの代名詞をビジーしないこと。メインキャラクターが苦労するようにする。メインキャラクターにコンディションのいい展開にしない。ダイレクトというか即マテリアルですが、メインキャラクターに走らせることもお話に動きを持たせるテクニックのようです。スピリットをつけたいのがタイトル。宮部みゆきの「リーズン」、東野圭吾の「レター」。それぞれ有名なライターさんのブックだからこそ評価されるものの、ニューフェイスプライズの応募でこれではインパクトがなさすぎるのです。
シュアに、山崎ナオコーラの「ヒューマンのセックスをラフするな」。これはおもしろいのはタイトルだけという体たらくでしたしねえ。タイトルでスタンドアウトするというのは有効なテクニックソートオブである。
ストーリー、リードするのがラブなパースンにもおすすめ。サッチウィンドにお話は作られていくのだという舞台裏をウォッチするソウトになるかもしれません。
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