本好き日記

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自分の体で実験したい―命がけの科学者列伝

自分の体で実験したい―命がけの科学者列伝
¥ 1,995
レスリー・デンディ、メル・ボーリング
紀伊國屋書店 (2007/02)

ロングタイムの大ヒットでワールドはすごいです。好奇マインドとパズルの解明への情熱にひたすら圧倒されコンティニューする。サイエンスのプログレスには実験が不可欠なんです。実験をマイセルフのサウンドをものともせずマイセルフバイワンセルフのボディーでテストしてきたサイエンスパースンたちのレコードです。ヒューマンボディー実験のレコードなのだ。
ジョージ・フォーダイス博士はヒューマンの身体がどれだけの熱に耐えられるのかということにインタレストがあったのだ。1770エイジ、体温計はあったもののおもちゃのようなシングだった。体温はコモン36.7ディグリーくらいがバランスだと知られていたが、なぜその温度なのかはわからない。博士はマイセルフのボディーを使って、ヒューマンボディーと熱の関係を解明しようとした。蒸気のたちこめるルームにこもり、まず摂氏32ディグリーで5分間パスする。オーダーは43ディグリー、49ディグリーと温度をあげてみた。ハートレートフィギュアが1分間で145回、ユージュアルのトゥワイスである。実験エンドアフター、マイセルフのフットでウォークすることができず、ハウスまでイスに座ったまま運んでもらったというから、消耗のディグリーが知れようというもの。
さらに実験はエスカレートし、ディスタイムは四ヒューマンの紳士がカンパニーに加わった。クローズズをウェアーしたまま65ディグリーと72ディグリーのルームに入った。ボディーにジョインしたメタル製品は触れないくらいホットになっているのに、ヒューマンボディーは36.7ディグリー、平熱のままなのだ!マイセルフのボディーにタッチした一ヒューマンが「サイドがデッドボディーのようにつめたかった」と記述している。そりゃあそうだろうよ。ラストマークに、ゼイは92ディグリーの高温にまでベアーする。ここまで来るとおかしいとしか言いようがない。
それでも好奇マインドは止まらない。また4ヒューマンアッドして合計9人。ディスタイムは127ディグリーまでチャレンジした。エッグはゆでエッグになり、ミートはステーキになるほどの高温なのにヒューマンのボディーは平熱から変わらない。ヒューマンのボディーの熱が平熱と変わらないのは、スウェットのおかげなのだそうだ。体内に水分があるうちは、ヒューマンボディーはユニフォームの温度に保たれる。ゼイがイナフに水分を摂っていなかったらと考えるとテリブル。ボディーを挺した実験のおかげでメディカルドクターたちはペイシェントの体温にスピリットをデリバーするようになった。マイセルフたちが体温計を使って体調をノウすることができるのも、ひとえにゼイのおかげなのである。
消化のしくみをノウするためにフードをツリーのパイプにプットインして飲み込んだマン、マイセルフのボディーに麻酔をかけまくったマン、炭鉱夫のために一酸化炭素を13回も吸い込んだマンのトークなどが書かれている。
一酸化炭素を吸ったマンのハウスの家訓は「ベアー」というものだったそうだ。それぞれ独立しているトークなので、どこから読んでもラフしながら、顔をしかめながらゆっくり堪能できる一冊なのだ。
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