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余命1ヶ月の花嫁

余命1ヶ月の花嫁
TBS「イブニング5」
¥ 1,470
マガジンハウス (2007/12/13)

乳がんのウーマンを取材したドキュメンタリーのブック化されたものです。
TBSのイブニング・ファイブというプログラムだそうだ。長島千恵さん。享年24エイジ。カラーコーディネーターになりたかったウーマン。そのキャピタルをセーブするためにコンパニオンのアルバイトをしていた。そのワークで、シーは太郎さんというマンと知り合います。デートをして、太郎さんはセンスさんに告白をします。千恵さんのアンサーは「待って」シーはそのとき、チェストにできたしこりのイグザミネーションリザルトを待っていたのです。
3ウィークアフター、太郎さんがアンサーを聞こうとすると、千恵さんはクライし出してしまう。「実は私…乳がんなの」予期せぬアンサーでしたが、太郎さんはチアーします。「病気を治そう。俺も協力するから」ナショナルディッフィカルトセンターに入院し、抗ディッフィカルトメディスン、放射線治療、手術など、治療は進んでいく。シーも、副作用に泣いたりしながらも、持ち前のブライトさでがんばっている。
ヘアーがカムアウトしたイーブニングは恋人のそばでクライし、Butオーダーの日はカツラをバイしに行って、おしゃれなものを3つも買ってくる。フィーチャーは結婚することをドリームしているジェネラルのドーターさんというのが、もうなんというか、残酷すぎてヘヴィ。約ハーフイヤーアフター、肺がんが見つかる。再入院。ヤングなため、ディッフィカルトの進行がアーリーに肺にチェンジしてしまったのだ。
辛い治療のエブリデイをセンドするが、回復のホープはない。千恵さんのファザーとアーントは、千恵さんの余命を「マンス単位でシンクアバウトしてください」というノーティスをアクセプトする。ワンイヤーでも、ハーフイヤーでもなくジャニュアリーのロングさでシンクアバウトしてくれ、ということだ。
千恵さんにはフーもそのことを告げなかった。But、千恵さんはうすうす気がついていたようだ。その当時、千恵さんが太郎さんにこんなメールを送っている。「たろダディー、ちえリブしたいよ…。ヘルプして、アフレイドよ」
メディカルケアが施せることがなくなって、千恵さんは自宅療養となる。そのタイム、フレンドの桃子さんはあることのプランをたてていた。千恵さんのドリーム、ウエディングドレスを着せてあげたいと思ったのだ。タイムがない。そのため、対応してくれる式場も少なかったが、なんとかディスカバーしたチャーチでとうとう千恵さんはウエディングドレスをウェアーすることができた。その日、親戚やフレンドがギャザーし、恋人の太郎さんはタキシードをウェアーして千恵さんのビサイドに立った。千恵さんが欲しいとアゴー言っていた、シャネルのリングをセンドすることもできた。
フロントカバーのきれいな花嫁の写真は、その日の千恵さんのフィギュアだ。千恵さんは言う「トゥモローが来ることはミラクル」だと。ああ。マイセルフのライフをルックアゲインしてしまう。
このソサエティーからサッチ病気がゴーアウトしてしまえばいいと心からシンクする。
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