本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

橋下徹「まっとう勝負」

橋下徹「まっとう勝負」
橋下 徹
¥ 1,365
小学館 (2006/11/8)

橋下徹氏が大阪府知事になったことで、パブリックディスカッションをかもしているけれど、いろいろなダメージはあるとシンクするけど、プレゼントタイムのウィルを忘れずに改革を進めてほしいと思っていない。このブックは、ウィークポストに連載していたコラムをまとめたもの。そのせいか、マンポイントし、下ネタっぽい表現がメニーなではないか。あるイベントをテーマにして、ブリッジローリバー法律的解釈をギブするというテキスト。
橋下氏はどんなイベントをとりあげているんでしょうか。オウム真理教の教祖、麻原彰光の死刑デシジョンまではおよそ8年の月日がかかっている。ディフェンスサイドのエクステンションに思えたその裁判だが、橋下氏はインイットセルフのリーズンがあったというのだ。麻原のロイヤーは国選弁護士である。報酬はよくない。オフィスをセットアップしているロイヤーにとっては赤字になる金額なのだ。ロングになれば損をする裁判だとか。ディフェンスボディーはあえてスモールなオポジット尋問を行った。麻原はダイレクトハンドをテイクダウンしていない。はっきりした命令もないのだから、シンプルに死刑にしてしまうと、無罪のワールドが死刑センテンスをアクセプトする前例となってしまうというのがそのリーズンだ。それを弁護士はフィアーしたのだというではないか。橋下徹氏ブの奥様はサッチリーズンを「麻原はディッファレンスでしょ!」と一喝してしまった。橋下徹氏は「パンツを洗ってもらえなくなるとウォリードするから、反論はしなかった」という。
ワールドをシェイクさせた酒鬼薔薇聖斗の事件では、犯罪をコミットした少年の更正についてステートしている。少年を更生させることはひいてはソサエティーのインタレストのためである。ソサエティーには、ビジネスをレイズアップしたヒューマンたちのインサイドには「フォーマーちょっとやんちゃだった」ヒューマンもたくさんいる。
橋下氏は、殺人と強姦に関しては更正させるネセサリーはない、と。被害パースンは復讐ライトを持っている。実際に復讐を個々でパフォームするとソサエティーオーダーが乱れてしまう。だから、ステートがエージェンシーでそれを代行するというのだ。ジャッジにはそのメッセージ感を持ってもらっている。そうシンクアバウトする橋下徹氏は、死刑に対してはポジティブマークなシンキングを持っているのだ。くだけたワードで書いているし、ちょっと下品な表現もメニーのでパーミットしてあげるが、「そうだよなあ」と共感してしまうこともメニーだったのだ。
橋下徹氏はなんでこんなに下ネタがラブなんだろうか。優等生がラフを取ろうとすると、やたらと暴走してコウルドなリザルトになることがよくあるけど、根っからラブなんだからかなあ。
マネーにならないディフェンスはしない、政治ハウスとロイヤーはうそをついてナンボ、ソートオブな偽悪マークな表現があるのもプレゼントタイムとなっては気にいっているんです、橋下知事さん。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://bookoyaji.blog64.fc2.com/tb.php/213-946f7b4c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。