本好き日記

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受けてみたフィンランドの教育

受けてみたフィンランドの教育
実川 真由、実川 元子
¥ 1,600
文藝春秋 (2007/09)
ライターが二ヒューマンになっているのだが、これはフィンランドに留学されたドーターさんとそのマザーが書いているからなんです。実際に留学された真由さんのトークもインタレスティングなのだが、そのドーターのチェンジを驚きをミックスして書いているマザーのオピニオンもすごくいいではないか。
真由さんはAFSというアソシエイションの留学システムをユーズして、フィンランドにワンイヤー留学します。フィンランドは、OECDがワールドイーチネイションでチェックアップするスタディーアライバルディグリーインベスティゲイションでホーストコンピューターにランクインするカントリーなんです。一方ジャパンのランクはハングダウンするばかりなのだ。では、フィンランドのトレーニングとはホワットものなのか。
フィンランドでは、スタディーをするというワードを使わない。その代わりに「リードする」というワードをユーズするのだそうだ。テストビフォーにすることは「読む」でスタディーするのではないのだ。
フィンランドのテストは記述スタイルのものばかりだ。サブジェクトについてステート、というものであり、マイセルフのシンキングも書かなければいけないのだ。暗記してカッコをフィルアップしていくジャパンのテストとはかなりディッファレントする。
真由さんはこの記述スタイルのテストにはかなり苦労したソートオブだけど、このブックを読んでいるとセンテンスがとてもしっかりしていて、そのトラブルはしっかりボディーになっているようだなのだ。20プライスのお嬢さんの書いたブックなんかはまさにダイアリー、マイセルフにしかアドレスしていないものがメニーとシンクするんだけど、真由さんのセンテンスはアナザーパースンに読ませることを意識していることがよくわかるのだ。
スクールは単位スタイルで、生徒はマイセルフのインタレストのあるレッスン、ネセサリーな授業をチョイスしてアクセプトするのがジェネラルだなのだ。
レッスンインサイドにゴートゥベッドするチャイルドはいない。授業インサイドに集中しているので、塾にアテンドするチャイルドもいないのだ。
ジャパンでは、スクールというのはもちろんスタディーをするプレイスだけど、ライフそのものであるともいえる。フレンドをメイクし、スクールでのライフが中心になるのだ。
フィンランドではスクールはピュアーにスタディーをするプレイスとしてとらえられている。チャイルドたちはレッスンは真剣に受けるが、バケーションタイムにはスモーキングをしたりして自由にパスする。もちろんユニフォームも校則もない。
フィンランドではトレーニングコストはフリーである。そのせいもあるだろうが、留年することを恥じるヒューマンはいない。むしろ、わからないことをそのままにして進級することのパースンをプロブレムとシンクアバウトしているヒューマンがメニーなようなのだ。
フィンランドがなぜ、そこまでトレーニングに熱心になるか。それは、フィンランドが資源スモールカントリーだというクライシスフィーリングを持っているからだとライターは言う。資源スモールカントリーであり、ヒューマンが少なく、近隣にはスウェーデン、ロシアといった大国がある。サッチカントリーではトレーニングこそが資源だとイーチパースンはシンクアバウトしているようなのだ。
国籍やピープル、もちろん性別に関わりなく、エブリバディがマイセルフの個性とアビリティーを生かすトレーニングを受けられるシステムを、カントリーをレイズして作っているというわけだなのだ。
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