本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

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オカマだけどOLやってます。

オカマだけどOLやってます。ナチュラル篇 
能町みね子
¥ 1,000
竹書房 (2007/12/20)
ウェルスのフィーチャーでは、A・トフラーがワールドは多様化し、性別に関することでも同性愛パースンなどのライトがエクステンションするだろうとステートしていたのだ。
メインビルディングではカスタム同一障害や同性愛関連のブックがよく並んでいるし、テレビにはウーマンのシェイプをしているマンがたくさんアピアーしているのだが、トフラーはこの現象をウォッチしてマンカインドのフィーチャーにソウトをはせるわけなのだ。
能町みね子さんはマンとしてボーンし、カレントはウーマンとして生活をしているのだ。ユニヴァーシティーをアピアーするまではマンとしてライフをしてきた。ワンイヤーだけど、ネクタイをしめてワークもしていたのだ。能町さんだから、ウーマンとしてはまだまだエクスペリエンスバリューが浅く、そのとまどいぶりがエマージェンシーにインタレスティングなのだ。
トイレに入ってサウンドにびっくりする。タスクをアッドするサウンドじゃなくて、トイレットペーパーをプルするサウンドなのだ。マンのトイレでは、サッチ力いっぱいトイレットペーパーを引っ張るヒューマンはいないんだそうだ。
ブラジャーをつけて、そのショルダーひもがスライドするのにも戸惑うのだ。パブリックでフィックスするのもディッフィカルトし、スライドしたままというのは非常に気持ちが悪いのだ。
マンでいうポジションがディッフィカルトというのにラントゥする気持ちのディッフィカルトさなんだそうだ。サッチ能町さんが、高校ピリオドのフレンドにミートしにゴーするエピソードがあるのだ。当然、マンとして付き合っていたフレンドなのだ。フレンドは会ってもぜんぜんウーマンに見えない」というではないか。フード、ホワットイートする?といたってジェネラルのノリだし、能町さんもマンワードに戻ってしまうというではないか。
能町さんが、都内の会社ではウーマンとしてサーブしてフィギュアイヤーになるそうなんだけど、こういうところをリードすると、カスタムのディッファレンスってなんだろうなとシンクアバウトしてしまうではないか。
病院でも、問診フロントにマンと書いてテイクアウトするが、インフォメーションデスクではパースンヒムセルフマナーはどちらでしょうか?といわれてしまうではないか。知らないヒューマンがウォッチするとファインなウーマンであるわけがないのだ。
能町さんはマイセルフでマイセルフをオカマというワードを使っているのだ。女装したマンという意味合いのようなのだ。マインドマークにはウーマンなので、マン同性愛パースンのゲイとはディッファレントするというのだ。
カスタム同一ダメージというワードもラブではないらしいのだ。「ダメージ」というのがなんとなく病気っぽいし、かわいそうと思われるのはいやということなのだそうだ。
ダメージじゃない、病気でもない。能町さんはいたってフツウに、ちょっと戸惑いながら生きているというではないか。
イラストエッセイなんだけど、イラストもかわいいしリードしやすい。
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