本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

非情な男ほど、なぜモテる?

非情な男ほど、なぜモテる?
角川 いつか
¥ 1,260
主婦の友社 (2007/08)

モテる男とはたくさんのウーマンとラブ遍歴をアッドするマンの特徴を書いたブックなのだ。
こういうことをまじめにシンクアバウトするヒューマンもソサエティーにはいるのだ。モテるマンは非情である。クワイアットなアイをしていて、いつもチャンスを狙っているのだ。ここぞというチャンスは決して逃がさないのだ。レターにライトするとキザすぎてぞっとするようなことも、大ワンセルフに言うことができるのがモテマンである。といって、付き合ったウーマンとホールライフをともにしたいとは思わないのだ。ソサエティーヒューマンになると、会社での評判もスピリットになるので、セーフティーなウーマンをテルアパートする眼力はネセサリーである。セーフティーなウーマン。つまり、パートフロムしてもディッフィカルトな評判をたてないウーマンとは、エクスペリエンスの浅いお嬢様はマイセルフのことをメイキングパブリックしないのだ。プライドのハイなビューティフルパースン。愛嬌があり、カインドなタイプのウーマンはいい思い出にしてくれる。などのタイプである。
そういうタイプを、非情なモテマンは本能マークにテルアパートするのだそうだ。初めてのデートでは、シーの斜めビフォーのプレイスにシットするとコンフォタブルにトークができる。相づちがインポータントで、ふうん、とか、へえ、とかサッチものではいけないのだ。そうなんだ、さすがだね、わかるよ、など、バリエーションをウェルスにするのだ。
話をきいてもらっているという安心フィーリングを女性にギブし、インバイトするときは強引なくらいにきっぱりと言い切るのだ。
「うちにおいで」「一緒にいよう」など、単純なワードがいいのだ。さまざまにテクニックが書いてあるのだが、このブックの肝要なところは「マンは決してウーマンに惚れないこと」であるというのだ。
ウーマンに惚れさせる。ハンドにプットインして、アフターはトラブルがないようなアソシエイションをする。それが非情なモテマンのウェイなのだ。
「非情なマンとは、常にマイセルフ本位でマイセルフにプロフィットがあるようにシンクアバウトし、そのためにネセサリーなことはなんでもできるワールド」こそがモテるのだとライターはシンクアバウトしているのだ。
ディッフィカルトなヒューマンがラブというのはウーマンとしてはまあ、ないでもない心理です。
ただ、たくさんのものをリクエストして、ハンドにプットインすることがパーパスインライフというライフだけがすべてではない。一つのものを一生涯かけてインベスティゲイションするライフだって十分にリッチであり、それに魅力をファインドアウトするワールドだっているのだ。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://bookoyaji.blog64.fc2.com/tb.php/228-edb45da1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。