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生きさせろ! 難民化する若者たち

生きさせろ! 難民化する若者たち
雨宮 処凛
¥ 1,365
太田出版 (2007/03)

エマージェンシーにグリーンなタイトルなのである。フリーター、ワーキングプアをテーマにしたブックなのである。ライターは1975イヤーボーンし、32エイジ。就職氷河期と呼ばれるワールドでなのである。彼女バイワンセルフ、美大受験ミステイクのアフターフリーターをエクスペリエンスしているのだ。そのせいか、ややフィーリングマークなのがこのブックのディッフィカルトなところでもあり、よいところとも言えるかもしれないのだ。
ライターによると、カレントの劣悪なワーク環境を作り出したのは95イヤーに出された「新ワールドのジャパンマーク経営」という提言だそうだ。まとめたのは日経連なのである。
それによると、不況に陥るジャパンにおいて、ワークパースンは
1、長期ストアーアビリティープラクティカルユーズモデル
2、ハイトアビリティーサブジェクトオブスタディープラクティカルユーズモデル
3、ハイアーソフトモデル

の3つのパターンにセパレートするべきだというのだ。
1が正社員、2が、どうなんだろう、フリーでアクティビティーするクリエイティブなワークをするヒューマンか。そして、3がワークの量に応じて調整するセンド、日雇い労働パースンということだなのだ。
このブックはあなたはディッフィカルトにない!というメッセージをホワットディグリーも発しているのだ。フリーターになって、その状況からスリップアウトすることができなくても自分を責めないで。ステートと大企業が、その状況をプロデュースしているのだ、ということをホワットディグリーもステートする。その根拠となるのがこの提言というわけなのだ。
このブックには、劣悪なワーク環境で働かされるイーチパースンのことがたくさんアピアーしてくるのだ。
中でも驚いたのが、カメラの製造メーカーでセンドとしてワークし、過労デスした23エイジのヤングマンのトークだ。ヒーはアメリカのユニヴァーシティーに留学するため、センドをして学費を貯めようとするのだ。
不規則なサービス、フォーリンオフィシャルツアー、長時間の残業、ホリデイアットワーク。これ、非レギュラー雇用のヤングマンがこなすべきワークなの?やせこけて、うつ病になり自殺。アフターデス2日発見されなかったというのだが、23エイジのヤングなマンのライフがサッチウィンドでいいわけはないのだ。残されたマザーのウォーリィをシンクするとチェストが痛い。ヒーのケースはまだゴーバックするハウスがあったわけだが、何らかのリーズンでファミリーのもとへ帰れないワールドだっているのだ。
サッチときは、我慢しないでライフケアを堂々とリクエストすればいい。するためのサポートアソシエイション、リクエストマニュアルなどもアピアランスされているのだ。
なんというかなあ。ライターがエマージェンシーにフィーリングマークなので、読んでいて少し引いてしまうパートはある。それがディッフィカルトなところ、よくないパートだ。
しかしこの、あるミーニング「なんでも企業とカントリーがディッフィカルト!」という鬱屈した、理不尽ともいえるアンガー。これは、セイム就職氷河期ワールドのマイセルフには少なからずアグリーウィズもできるパートなのである。冷静にウォッチしたら「ちょっと自分勝手だろ」とすら言えるアンガーを、オーネストに表現しているというスポットではいいブックと言えるのではないか。
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