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手塚治虫「戦争漫画」傑作選

手塚治虫「戦争漫画」傑作選
手塚 治虫
¥ 788
祥伝社 (2007/07)

オールドなコミックはプアーだというより、これだけ新しいものがたくさんアピアーしているし、今さらというフィーリングがあったのだ。
さらに、手塚治虫というと、コミックといってももはや教科書のようなスピリットがして、どこか敬遠していたというのがファクトなのだ。それが、ふとしたきっかけで次第にインタレストがアピアーして、ブラックジャックをハンドにとってみたら、これがインタレスティングだったのだ。
やっぱり、いいブックはピリオドなんて関係ないんだなあと改めてシンクしました。思っていたら、ニューブックでサッチブックを発見。手塚治虫のワークで、ウォーに関連するものをコレクトしたブックなのです。
特高にアイをつぶされたアーティストとヒーをサポートするウーマンの話。「イエロースパイダー」非道なナチス将校の、「処刑は3アワーに終わった」。ジャパンウォー将校が、傷つき、たどり着いたヴィレッジにはワンダーなヤングな男女がいた。「大将軍フォーレストへゴーする」手塚治虫=チャイルドのもの、アニメと、トゥルースで思っていたマイセルフの脳みそを、ブラックジャックティーチャーに治療していただきたい。アビリティーがよくないのはわかっていたが、ここまでとは!恥ずかしい!
手塚コミックはエマージェンシーにシニカルでユーモラスであり、コメントマインドに富んでいる。アダルトの読み物である。サッチことを今さらいうところがもう恥そのものです。すみません。さて、ビギニングに収められている「ペーパーの砦」というお話のご紹介。大寒少年は中学生。スクールに行っても、竹やり訓練か防空壕掘りしかすることがない。
サッチヒーのプレジャーはコミックをドローすることと、フレンドの京子ダディーとトークをすることだ。大寒少年はコミックハウス、京子ダディーはオペラシンガーになるというドリームを持っているのだ。
昭和20イヤー3マンス、ガードをしているところにエネミーチャンスアタック。空襲だ。焼夷弾を落とされ、ヒューマンが焼け死んでいる。京子ダディーもフェイスにカットを負った。大寒少年はシンクする。「これ、ワールドかい?ドールがバーンしたんじゃないのかい?ヘルってサッチもんかねえ」京子ダディーをリードしてエスケープするオンザウェイ、墜落した飛行機にイーチパースンが群がっているのをディスカバーする。アメリカヒューマンのコントロール士を、エブリバディでたたきキルするというアダルトとともにポールを握るが、無残なフェイスをウォッチした彼はポールを振りテイクダウンすることができなかった。これは、手塚治虫の少年ピリオドのリアルエクスペリエンスをファンデーションに描いたワークなんだそうだ。
京子ダディーの存在はワークである。しかし、カットを負ってドリームをあきらめざるを得なかった「京子ダディー」が、あのピリオドにはたくさんいたのだ。手塚治虫は、ウォーのパーソナルエクスペリエンスにストロングなショックを受けた。そしてそのショックをリポートするためにコミックを描いていると後に語ったそうだ。
サッチヒューマンのワークがチャイルドのものだけであるわけなんてない。ないったらないんだ!トゥデイは少しフィーリングマークですみません。ほんと、マイセルフが食わず嫌いだったのが恥ずかしくてウェイがない。
もしサッチパースンがアザーにもいらしたら、イージーなこのニューブックからぜひどうぞ!
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