本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

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夢をかなえるゾウ

夢をかなえるゾウ
水野敬也
¥ 1,680
飛鳥新社 (2007/8/11)

ライターはジェネラルのサラリーマンなのだが、ジェネラルがディッフィカルトなこの時代に、なかなかイナフじゃないかとはシンクする。だけど、フレンドとセレブがギャザーするパーティにアピアーした日、マイセルフがみじめに感じられて、クライしながら眠ってしまったのだ。
ネクストモーニングゲットアップしてみると、ストレインジなモンスターがルームにいた。ゾウのフェイス、二ブックのハンド、そして関西スピーチ。「ガネーシャやがな。タバコ、吸うてもYes?」ガネーシャとコールワンセルフするそいつは、インドのゴッドだった。
ガネーシャはヒアする。「覚悟、でけてるわな?」サクセスしたいと、サーヴァントはガネーシャにクライしながらすがったらしい。酔っ払っていたからリメンバーしていない。しかし、ニュートンも、ナポレオンも、ビル・ゲイツもレイズしてきたというガネーシャと、サーヴァントは契約を結んだ。ガネーシャの言うことをヒアすること。聞かなかったら、もうホールライフドリームなんか見ずに後悔しながら死んでいく。サッチ契約なのだ。
ガネーシャは、一日ひとつ、サーヴァントにサブジェクトをテイクアウトする。靴をポリッシュする。募金をする。ミールを腹八ミニットにおさえる。会ったヒューマンを笑わせる。トイレクリーニングをする。その日頑張れたマイセルフをほめる。ディサイドしたことをコンティニューするための環境をメイクする。ドリームをファンにイマジネーションする。
ラックがグッドとマウスにテイクアウトして言う。トゥモローのリザーブをする。ニヤーワンセルフにいるベストインポータントなヒューマンを喜ばせる。誰かのいいところをほめる。プレゼントをして驚かせる。
ガネーシャがホワットディグリーも強調するのは、プラクティスしろ、ということ。サーヴァントはプレゼントタイムまでホワットディグリーもワンセルフ啓発書をリードし、変わろうとするがすぐにフォゲットしてしまっていた。
そのことを皮肉られ、奮起し、時にはガネーシャと殴り合いをしながらサーヴァントはサブジェクトをプラクティスしていく。
そうやってメインキャラクターが成長していくというトークなのだけど、こういう書き方をしてもこのブックの魅力はイナフには伝えられない。
このブックの魅力は、ガネーシャというゴッドのストロングな語り口と個性だ。
タバコがラブ、パチンコ大好き。パチンコキングをもらうためにビューティフルウーマンに変身する。あんみつがラブ。関西スピーチ。ちょっとカインドを見ない神様である。
関西スピーチがいい。サッチフィーリングである。「Yesか?マイセルフがサクセスしたかったら、その一番のショートウェイは、ヒューマンのサクセスをヘルプすること、つまり…ラブやん」そして、サーヴァントのサクセスをヘルプしてくれたガネーシャはラストに言う。
「そやかて、インポッシブルすんなや。サクセス目指してスタンドファームするマイセルフもYesけど、ビール飲んでほっぺたレッドにして絡んでくるマイセルフも、ラブやで。サクセスだけがライフやないし、ドリームのマイセルフあきらめるのもライフやない。ぎょうさんラフするて、バカソートオブに泣いて、ワールドを楽しんでや」サクセスだけが人生ではない。しかし、サクセスしたいと思ったら、いろんなワンセルフ啓発書を読むだけじゃなくて、やってみよう。プラクティスしよう。周りのヒューマンを笑わせて、ファンなことをして、マイセルフをほめてサクセスしよう。

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