本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

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ちいさくても大丈夫

ちいさくても大丈夫
ロベルト・カルロス
¥ 1,050
集英社 (2007/12)

ロベルト・カルロスはサッカーのブラジルタイプとして10年ノットレスザン活躍したスーパースターなのだ。
ロベルトはブラジルのコーヒー農園でワークするプアーな一家に、小さなボーイがボーンしました。喜んだファザーは、ロベルトにサッカーボールをプレゼントしました。ブラジルでは、それは珍しいことではないのです。
やがて、ファザーがタウンでワークを見つけ、ファミリーはムーブすることに。トラック運転ハンドになったファザーが、ある日ロベルトとお姉ちゃんを呼び出して言いました。
「ファミリーのために、ワークをしてくれないか?」ロベルトはスクールがフィニッシュするとファクトリーでワークします。サッカーができなくて悲しんでいると、ファザーがまた、ロベルトに言いました。
「ソサエティーは、ラブなことだけをしてリブしていけないんだ。それに、サッカーをコンティニューしていれば、ユーにはもっとつらいことが待っているんだよ」ファザーは、そう言いながらも近所のサッカーチームにロベルトを誘ってくれました。ロベルトはスモールだったので、周りにはねとばされないように、いつもファザーのそばでプレイをするようにスピリットを使ってくれていました。
となりのタウンのクラブのティーチャーが、ロベルトのアビリティーをファインドアウトしてくれ、ロベルトは、プロの選手になることを決意します。「ハウスをアピアーしたら、フーもユーを守ってやれないよ」というファザーに、ロベルトは「はじめるビフォーからあきらめるのはいやだ」とリプライをしました。
ボディーがスモールに、体重もライトので、みなにはねとばされてしまうロベルト。しかし、ロベルトはエブリデイエブリデイ、みんながプラクティスをフィニッシュしても、バケーションの日でもボールをけりコンティニューしました。
スタープレーヤーになったロベルトは、チャイルドたちにトークします。「だれよりもがんばったチャイルドには、必ず、ヴィクトリーをハピネスがヴィジットする。プレゼントタイムホワットかが足りなくても、マイセルフがウィークに、スモールにフィールしても、セーフ。ソウトやゆめがハードならば、きっとウィッシュはかなう」イラストもかわいらしく、漢字にはオールふりがなが打たれています。グレードスクールスチューデントくらいのチャイルドにもきっと楽しんで読んでもらえる一冊です。

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