本好き日記

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バート・マンロー スピードの神に恋した男

バート・マンロー スピードの神に恋した男
ジョージ・ベッグ
¥ 1,995   
ランダムハウス講談社 (2007/1/27)

このブックは、ディッフィカルトというのもバイクの改造に関する専門マークなワードがたくさんでてきますが、サッチパートがアンダースタンディングできなくても、このバート・マンローというヒューマンの魅力は損なわれることはない。イナフにインタレスティング。
バート・マンロー。1899年、ニュージーランドにボーンする。マシンがライクベリィマッチで、ウォーインサイドにはファミリーをプロテクトするためにガンを自作したという。
1920年、ヒーはインディアン・スカウトというバイクに出会った。ヒーが生涯改造をコンティニューし、スピードをインベスティゲイションしコンティニューしたバイクである。
ヒーはマシン工学や空力について、専門マークなスタディーをしたわけではない。ファクトリーも持っていなかった。「こうするといいかもしれない」。サッチひらめきをポッシブルすると、ただちにそれをプラクティスし、ミステイクし、また新しいアイディアをテストしてみる。サッチ無鉄砲とも思えるような改造をコンティニューした。
結婚はしたが、ワイフは愛想をつかしてアピアーしてゴーし、ワークもやめた。それからはバケーションなしで一日16タイムもワークしバイクを改造しコンティニューし、ネセサリーな部品もマイセルフで作った。
ジェネラル、部品などはどこかで買ってきたりするのがユージュアルだとシンクするが、バートはなんと、自分で鋳型にアルミを流し込んで作っていたというのだからソーリィする。
きっと、タイムがかかるのはそういうすべて手作りというワークのせいだとシンクする。なんというか、執念とエナジーのテリブルさを感じる。
作業場に寝泊りし、ひたすらスピードを追い求めるバート。ヒーはバイクの装飾にはオールインタレストがなかった。少しきれいにしたら、と言われても、それでスピードがあがるのか?とアスクアゲインしたという。
ヒーがアメリカでのレースに参加しスタートしたのは60エイジになるタイム。改造がすぎて、ボディーがゆれ、ブレーキもまともにきかず、コースをなぞることすらディッフィカルトなバイクで、ヒーはホワットディグリーもレコードを塗り替えた。フットにやけどをしたり、止まれなくて大怪我をするのもしょっちゅう。それでも、ヒーはスピードをギブすることにこだわりコンティニューした。
ヒーはフレンドリーにて、けっこうずうずうしいキャラクターだったようだ。アメリカでバイクをメンテナンスするのに、エアフォースベースにゴートゥし、そこのワークマシンをボロゥしたりするくらいの度胸がある。まわりを省みず、70歳をクロスオーバーしてもバイクにまたがりコンティニューしたバート。
うらやましいホールライフである。ワールド最強のインディアンというタイトルで、ムービー化もされているバート・マンローの生涯。バイクラブ、特にマイセルフでバイクを改造できるヒューマンにはたまらない一冊なのだ。
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