本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

萌えるアメリカ

萌えるアメリカ  ¥ 1,680 堀淵 清治   日経BP社 (2006/8/14) 犬夜叉という漫画をご存知でしょうか? 高橋留美子の作品ですが、これ、アメリカでものすごい人気があるんだそうです。 犬夜叉マニアなる人たちもいるんだとか。 漫画=子供のものというイメージのあった北米市場で、 日本の漫画を紹介し、浸透させた男性の体験記。 大学を卒業したものの、就職する気がなく、アメリカで放浪生活をはじめた著者。 あるきっかけで小学館の社員と出会います。 日本の文化をアメリカに紹介したいと思っていた著者は、日本の漫画をアメリカで流通させてみたいと思うようになります。 アメリカの漫画は、そのころまだ子供向けのものが多く、 日本のストーリー漫画が入り込む土壌はなさそう。 しかし、徐々に日本のアニメ作品などが輸入されつつあり、 小学館の協力を得て、ビズ・コミュニケーションという会社を興します。 苦労したのが、日本の漫画は右から開くが、アメリカンコミックは左から開くという根本的な違い。 これに対し、印刷を反転させるという方法を編み出します。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://bookoyaji.blog64.fc2.com/tb.php/25-be2bd958
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。