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2112年9月3日、ドラえもんは本当に誕生する!

2112年9月3日、ドラえもんは本当に誕生する!
桜井 進
¥ 735 
ソフトバンククリエイティブ (2007/9/15)

ドラえもんが大好きな東京工業大学理学部工学科で微分幾何学、数理物理学などを学んだライターが、ドラえもんにアピアーしてくるトールをサイエンスマークに解明したのだ。
ライターがドラえもんを読み解いたところ、作者の藤子・F・不二雄はサイエンスをよくアンダースタンディングしていたのだというのだ。なんでもバルーンをホールにフロートし、それをプラネットにチューズしてスペーストラベルをするトークで、のび太たちはロケットに乗って行くのだが、そのロケットもバルーンなのだ。バルーンはエアを吐き出しながら進んでいく。これはフューエルを噴出しながらメイクプログレスするロケットと原理はセイムである。
ドラえもんで「プロミス」されたトールは実現ポッシブルなものがあるというのだ。ドラえもんのトールのインサイドでベストポピュラーがハイなのはどこでもドアだそうだが、それもポッシブルになる可能カスタムがあるというのだ。
スペースの元、スペースを作っているものは波動であり、その波動のタイプにはプサイというギリシアレターのネームがつけられている。もののインフォメーションをプサイにプレイスオンして運ぶことができれば、インフォメーションが盗まれることも、発熱量もない転送ができるそうだ。But、ライターはサイエンスが何もかも解決してしまうフィーチャーには危惧を抱いている。
クローンや遺伝子操作。農作物の遺伝子操作のことを言っているのではない。ワールドの遺伝子を、そのバースビフォーに操作する技術はあるが、それをユーズすることにはオポジットをコールアポンしている。
ドラえもんのインサイドでもリピートしテーマになっていることなのである。のび太がドラえもんに泣きついてトールをボロゥする。お話のフィニッシュにはトールを使ってミステイクするオチがつく。サイエンスをワールドの欲のままに使っちゃいけないよ、ということをのび太がボディーを持ってパーソナルエクスペリエンスするわけだ。ヒューマニズムと科学の関係を、チャイルドにアンダースタンドするシンプルなメソッドで描いたドラえもんは、だからすごいんだ!インプレッションするんだ!とライターは言う。ディッフィカルトなサイエンスのトークが書いてあるんだけど、セカンドハーフになるととにかくドラえもんはすごい、ライクベリィマッチ、ということが書かれている。
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