本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

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仕事ができる人は声が違う

仕事ができる人は声が違う
楠瀬 誠志郎
¥ 1,365
角川SSコミュニケーションズ (2008/03)

なんでもインポータントなトークなのに真剣に聞いてもらえないとか、指示が伝わらないとか、トークにインタレストを持ってもらえない、誤解されやすいといった、ボイスにアテンションを払ってみよう。意思や感情を表現するには、声のテイクアウトしパースンというのもとてもインポータントなのだそうだ。ワークができるヒューマンというのは、フィットなボイスのテイクアウトしパースンを学んでいるというのだ。
ボイスはバイネイチャーのものではない。変えられるものだ。いいボイスをテイクアウトするためには、ボディーをゆるめてやることがインポータントなのだ。マイセルフのボイスの診断項目があるのだ。ペンを持って、いざ!ショルダーがこっている、アイがゲットタイアードしやすい、下半身がハードなどのボディーコンディションチェック。あまり歩かない、水分をとらない、スリープタイムが少ないなどの生活カスタムチェック。ウォーリィアバウトしがち、せっかちなどのマインドコンディションチェック。ホワットボイスになりたいか、ブライトなボイス、上品なボイスなどのなりたいボイスイメージチェック。これらを総合して、マイセルフのボイスのタイプを分析することができる。そのタイプも、キーのオフしたピッコロタイプ、ハンドルのゆるんだバイオリンタイプ、オーケストラを乱すオーボエタイプなど、イマジネーションするとちょっとユニークな、しかしあるミーニング的確な診断が下される。
それぞれに声がギブするインプレッション、対応プランなどもあるので、マイセルフのボイスにインタレストのあるパースンはぜひ。ボイスのコンディションがわかったら、ディスタイムはコミュニケーションにリーズナブルなスピークしのウェイをティーチしてくれる。ボイスをボールとイメージしてみよう。コンパニオンに説明するとき、現実マークなデータをギブするときはボイスのボールを「ヒットする」イメージで。プランなど、ライトブレインに訴えるプレゼンがしたいときは、ボイスのボールがコンパニオンを越えていくイメージで、好奇マインドを喚起する。なぐさめる、クレームをヒアする、またメニーにスピーチをするときは、ボイスでコンパニオンを包み込むようなイメージをホールドするのだというのだ。
マイセルフたちはユージュアルのカンバセーションのインサイドで、「ホワットをしてる」というワードをよくユーズするが、それもボイスのボールでシンクアバウトするとインプレッションが変わってくる。直球をスローするようにスピークすると、詰問するようにコンパニオンはレシーブする。コンパニオンをクロスオーバーするイメージでヒアすると、あなたにインタレストがあるというメッセージをギブすることができる。職種ディッファレンスボイスのテイクアウトし方、向いているボイスの解説も。メールではラブなことが伝えられるんだけど。ワードは間違ってないとシンクするんだけど。サッチパースンに。ビジネス書のくくりですが、ホワットパースンにもサーブザパーパスする一冊だとシンクするのだ。
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