向谷匡史
¥ 1,500
ダイヤモンド社 (2007/11/9)
組関係のお話がメニーので、そっちのパースンかと思ったらジャーナリストのパースンらしいのだ。いろいろあるマネーのブックのインサイドでもディッファレントカラーなのだ。シビアで、非常に現実マークではないか。ひとつの教訓につき3ページ。それもイグザンプルをレイズして説明してくれるのでリードしやすい。世慣れたエルダーのためになるワールド話バーブックというフィーリングなのだ。
・プライズはコンパニオンの予想を上回るメソッドでAカンパニーで、ビジネスクラブ向けにキャンペーンを行った。「トップチームにはスペシャルプライズ。ファミリーと豪勢にフォーリンリゾートだ!」
がんばったビジネスメンバーたちだが、プライズとして与えられたのは10メニーマネー。これでエブリバディはスピリット消沈し、士気は一気にフォールした。プロブレムは金額ではない。ビギニングから「プライズでワンダフルディナーを!」にしておけば、スペシャルの金額にエブリバディ大喜びだったにディッファレンスない。
・フーもアイをつけていないワールドにチープに投資するライターがあるクラスのオフィスに出向いたとき、一ヒューマンの紳士が入ってきた。ヒーはオフィスの若い衆にハイクラスビーフをパスオーバーし、ビールプライスにと1メニーマネーを握らせた。ヒーいわく「彼らはフィーチャーがありますからね」。少ない投資で見返りをホープするなら、これからのワールドにリミットする。
・マネーのないワールドこそアピアランスでマッチマネーのないニューフェイスホストユー。ヒーがビギニングにしたことは、エルダーにマネーをボロゥしてハイクラスなスーツを2クローズズバイすることだった。ボタンやワイシャツ、ネクタイを替えるというグレートエフォートをしながら、マネーを持っているワールドであることをディレクション。ネームゲストをたくさんとることができるようになった。外見をディレクションすれば、キャラクターオーバーのワールドに見られることもできる。
・ケアフルに扱われれば、しょっぱいワールドもショーをドゥするあるバーのビューティフルパースン女将は、必ず客をストアーのアウトサイドでシーオフする。安いミールをしたゲストにもセイムようにビヘイブするので、どうしてわざわざ、とたずねてみると、女将は「ビジネスオーバーのひみつ」と笑った。後日、カスタムのゲストがもう一度やってきて、ディスタイムは豪勢に飲み食いした。ケアフルに扱われるとフィーリングがいい。だからオーダーも散在する。マネーを使わなければ恥ずかしくなってショーをドゥする。女将の狙いはそこにあったのだ。
エピソードもうなずけるものだし、センテンスもリードしやすい。ビジネスマンのパースンが、かばんにプットインして移動インサイドのひまつぶしにリードするのに最適かもしれません。

