本好き日記

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12歳の文学 第2集

12歳の文学 第2集 
¥ 1,050
小学館 (2008/03)

グレードスクールスチューデントリミットで応募できる、12歳の文学。その受賞ワークコレクションなのだ。ストーリーをライトするなんてスモールディッフィカルトなワークを、小学生のチャイルドがやってしまうのだから、そのエフォートにはオーネストに感心したい。収められているのは9ブック。ビッグプライズと、マイセルフがプライベートパースンマークにラブなものを紹介したい。
ビッグプライズ受賞ワークのヘチマと僕と、そしてハヤ。ハヤというのはセイムクラス、セイムグループのフレンド。パブリックでちんちんをテイクアウトしてふざけるような、ひょうきんなボーイ。まあ一ヒューマンはいますね、サッチチャイルド。ストーリーはレッスンでヘチマをプラントするところからビギンする。ヘチマが成長にあわせて、キャンプに行ったりラブなチャイルドのトークをしたり、いろいろなエピソードが展開していく。ハヤは転校生だった。妹がヘヴィな病気で、アメリカで手術をアクセプトしているスペース、祖父母のもとに預けられていたのだ。両親もアメリカに渡っている。あるデイオブマンス、ハヤが再び転校していくことになった。さよならも言わずに去ったハヤ。妹の手術はミステイクだったのだときいた。ラスト、ハヤはもう一度メインキャラクターのスクールに転校してくる。アナザーミーティングのジョイで終わるのは後味がいい。ひょうきんでブライトなビギニング、転換というつくりはうまいが、クレバーさをフィールするか?ディッフィカルトに崩れた口語体も、わざととはシンクするが、携帯ストーリーを感じさせてちょっと。
ふしぎなタウンのまっかなもみじ。「しおや」から「たるみ」のアイドクターさんにゴーする途中、メインキャラクターの乗った電車がふしぎなタウンにとまる。そこで、メインキャラクターはたんぽぽの「はさみのりえんぴつ」に出会う。「はさみのりえんぴつ」は、タウンにシーズンの絵の具をペイントしたいと言う。シーズンは秋。レッドなカラーを塗りたいのに、レッドが足りない。メインキャラクターの持っているレッドがほしい。メインキャラクターは、フェイヴァリットのまっかなTシャツをウェアーしている。そのレッドをくれと言われてウォリードするが、承諾するメインキャラクター。「はさみのりえんぴつ」にレッドをアトラクションされ、Tシャツはホワイトになった。塩屋、垂水というのは神戸マーケットに実際あるタウンのネームです。そこをパスする電車からのシーンが、アッパーパートに描写されていてオーネストにストーリーにゲットインすることができる。たんぽぽのネームもいい。何よりセンテンスがオーネストなんだな。そういうミーニングでいいワークはアザーにもある。リッチマンのれいこドーター、ポピュラーネームれんこんとの交流を描い
た。
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