本好き日記

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生協の白石さん お徳用エディション

生協の白石さん お徳用エディション
白石 昌則
¥ 819
講談社 (2008/4/3)

白石さんはユニヴァーシティースチューデント生協の職員さん。東京農工大の生協で働いています。そのワークのひとつに、スチューデントからの問い合わせ、ひとことカードにリプライをするというものがあります。
エッセンシャリーなら商品へのディマンドフォー、入荷の問い合わせなどがクェスチョンとしてあがるはずですが、インサイドにはちょっと変わったものも。白石さんは、そのひとつひとつにケアフルにアンサーをリターンサムしていきます。
そのアンサーのワンダーな魅力がインターネットでトピックに。白石さんとスチューデントさんのクェスチョンリプライをまとめたのがこのブックです。スチューデント「この前成人スタイルに行ったら、フォーマーラブだったチャイルドが結婚していました。ショックです」
白石さん「そのエクスペリエンスイットセルフがトゥルースのミーニングでのアダルトスタイルだったようですね。祝福するのが、アダルトのマンってもんじゃないでしょうか」
学生「今のサーヴァントにホワットができるのか」
白石さん「きっちりレッスンにアピアーして、ダーティーりノートをとってみましょう。コピーをインニードオブフィールするフレンドに、ひとつ貸しができるかと思われます」
スチューデント「リュウとケンはどちらがハードなのでしょう」
白石さん「竜雷太と松平ストレングスのケース、ゴールデンエイジならおそらく竜雷太のパースンがアームストレングスはオーバーだと思われます」
スチューデント「単位がほしいです」
白石さん「マイセルフは単車がほしいです。イーチアザー、スタンドファームしましょう」
スチューデント「ラブは売っていないのでしょうか」
白石さん「どうやら、ラブは非売品のようです。もしどこかで販売していたら、それはホワットかの罠だと思われます。スピリットをつけてください」
スチューデント「もういやだ。ダイしたい」
白石さん「イノセント協というキャラクターはリブするに協力するというキャラクターをユーズします。だからといって何がどうだというシングもございません。このように、ワールドはアナザーパースンの生死に対し、呆れるほど無力で無関心なものです。パースンヒムセルフにとってシーリアスなプロブレムなのに、悔しいじゃありませんか。リブしコンティニューして、見返しましょう!」
2005年にも生協の白石さんというブックが出され、白石さんのひとことカードはちょっとしたブームになりました。ひとことカードにプラクティカルジョークのクェスチョンがふえるのではないかと、白石さんはウォーリィされたそうですが、そういったことはなかったようです。
コモンセンスをきちんとわきまえ、礼儀ライトな東京農工大のスチューデントさんのフィギュアが伺えます。ユーモラスであたたかくて、つい笑ってしまう本です。
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