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知っておきたい天使・聖獣と悪魔・魔獣

知っておきたい天使・聖獣と悪魔・魔獣
¥ 1,050
西東社 (2007/06)

なんとキリスト教をセンターに、ワールドにゴーアロングするエンジェルや悪魔、イマジネーションオーバーのアニマルについてまとめたブック。イラストウェルス。ファンタジーストーリーを書いてる人にはきっといい資料になるとシンクします。フォーリンカントリーのムービーなんかでも、こういうキリスト教のナレッジはごくネイチャーにカンバセーションのインサイドにアピアーしてくるし、知っているとけっこうおもしろいことが書かれている。
有名どころの神さま、悪魔のネームとその解説を少し紹介する。エンジェルというのはキリスト教、ウェストカルチャーのエフェクトがハードな考え方である。ゴッドのメッセージであり、ゴッドそのものではない。エンジェルのタイプキャラクターと言えるのは、ミカエル、ガブリエル、ラファエル、ウリエルの四大エンジェル。中でもポピュラーナンバーワンはミカエル。ファイトするライトのフレンドのイメージがフォースしそうだ。ガブリエルはキリストのバースをインフォームしたエンジェル、ラファエルは治療を担う。ウリエルはちょっと厳しい一フェイスがあって、罪人をヘルファイヤーで焼いてみたりする。
東洋でエンジェルのジェネラルアイディアにニヤーなのは飛天というゴッドだ。ジャパンの天女のようなフィギュアをしている。アザーにも梵天というデッドのメッセージがいる。イスラム教にはジブリールというネームのエンジェルが存在する。神話のインサイドの動物についても説明がある。
キリスト教サークルでメジャーなところではやはりペガサス、ユニコーン。ペガサスはウィングがグローした馬で、ユニコーンはコーナーがヘッドにグローしている。東洋ではガルーダというゴッドバードがいる。インドネシアの航空カンパニーにもそのネームが使われているが、もともとはヒンズー教のゴッドだったそう。プレゼントタイムでは仏教、イスラム教徒のスペースでもガルーダはあがめられている。神のバードはジャパンにもいて、ヤタガラスという三ブックフットのカラスがそれだ。ヴィクトリーのシンボルとされており、サッカージャパンタイプのエンブレムにそのデザインが施されている。
悪魔のインサイドでも有名なルシファーは、もとはエンジェルであった。ミカエルの双子の弟という説もある。エイブルなヒーはゴッドにそむいて悪魔となり、ヘルのキングとアイされているが、そのネームは「ライトを運ぶもの」というミーニングである。発明がプライドな悪魔ベルフェゴール、カウのフェイスの悪魔バフォメット、プレジャーをリクエストするウーマンリリス、男女の仲をサーブするというフルフル。悪魔も多彩だ。ファンタジーストーリーやムービー、ゲームがラブなパースンは絶対にファンなはず。
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