本好き日記

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嵐山吉兆夏の食卓

嵐山吉兆夏の食卓
徳岡 邦夫
¥ 1,575
バジリコ (2007/5/15)

クッキングはラブするヒューマンのライフをプロテクトすることで、フォースのある食材をチューズし、そのフォースを失わないクッキングをメイクするといっているのだ。サブジェクトマターをインポータントにすることが、ラブするヒューマンのライフをひらくことになるのだ。
サマークッキングのメニューのブックでライターはオールドショップレストラン、嵐山吉兆の総クッキングチーフ。ビギニングのセンテンスは、前書きより抜粋したもの。
クッキングはラブ。サブジェクトマターをインポータントに、ラブをインクルードしてメイクするものなのだ。おいしそうなサマーのメニューが紹介されているテキスト。写真がメニーので、ウォッチしているだけでもお腹いっぱい。せっかくなので、オールドショップレストランの、サマーのメニューをいくつかご紹介。
・干しエビと賀茂なすのサークル煮。干しエビはライトに炒っておく。なすはじくをリーブしてスキンをむき、オイルでリフトする。出汁にみりん、しょうゆをプットインしてフォーマーほどリフトしたなすをいれる。ボールに盛ってから干しエビを散らし、ねぎを添える。
・きゅうりのコウルドウォーター汁。あじを塩焼きにし、身をほぐしておく。すったホワイトごまにコウルドな出汁をアッドしてのばし、フォーマーほどほぐしたあじをプットインする。ソルト、しょうゆ、みりんでテイストを整える。それに塩もみしたきゅうり、焼いた生しいたけを薄切りにしてアッドする。よくクールしてスープとしていただく。ホワイトごまのスープなんてちょっと想像できなかったけど、写真をウォッチするとホワイトソースのスープソートオブ。食欲がわきそう。
賀茂なすにアッドトゥするねぎはざるにあげてぱりっとさせておけだとか、ホワイトごまはスイートに炒っておけだとか、ホームクッキングでははぶいてしまいそうな手間ひまをかけるウェイが紹介されている。
ライターは、調味マテリアルの分量についてはあまりフルに書いていない。But、クッキングのプロセスをケアフルに説明している。その手順こそが、ホームクッキングと料亭でテイクアウトするクッキングのディッファレンスだということなんだろう。
米のウォッシュしパースン、出汁のとり方、ディッシュクロースの使い方なども巻末に書かれているが、さすがプロと思えるフィアーにフルしている。吉兆では、昆布を約16タイムウォーターにつけて出汁をとる。そしてゲストのタイミングにジョイントゥギャザーしてファイヤーにかけ、削り節をアッドする。アクはとらない。いいサブジェクトマターを使っているので、アクも旨みになるのだそうだ。
最近ニュースでよくネームをイアーにする吉兆。チェックアップしてみると、テレビにアピアーしてくる船場吉兆と、この京都吉兆はディッファレンスのカンパニーコンストラクションになっている。アクチュアルスポットのワーカーさんたちはサッチフレンドリーなアテンションをしてクッキングを作っている。ホームでのクッキングが一味ディッファレントするものになりそうなワザがいっぱい。サマーにポイントして、メニューにウォリードしのワイフするか。
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