本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

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愛について  ペーター・ラウシュター著

愛については、ドイツで25年読まれ続けているベストセラーで、哲学マークであり、プラクティスマークなトークもあり、ラブについてつらつらと書いてあるというのだ。
実はリードしながら、ホワットディグリーかうとうとしてしまったブックで、こういうレインのメニーなタイムにゆったりとリードするのにはいいかも。
マイセルフたちは、ラブというとどうしてもフーかとの関係、マスターにラブ関係をコールトゥマインドしがちでもこのブックでは、まず一ヒューマンでシンクアバウトしてみよう、と書かれています。
ラブをレイズするのにいちばんインポータントなのは「ラブするマインド」。ラブするということは所有したいということとはディッファレントする。コンパニオンに対し、やさしさ、思いやり、ケアフルさ、リスペクトのセンスをホールドすることだ。このようなコンディションのときに、ただコンパニオンをラブすることができる。
コンパニオンのシンキングやアクションをチェンジしたり、リミットしたいというフィーリングにはならないはずだ。所有したい、つまり嫉妬のマインドはフィアーからプロデュースする。コンパニオンを失うかもしれないというフィアーだ。
フィアーに恐れずにオポジットし、リムーブすることがインポータントだ。ネイチャーにわきあがってくるラブにマインドをリストすることができるヒューマンは、自分のラブでハピネスになれるヒューマンである。
ラブインサイドに、コンパニオンのアクションばかりにスピリットをポイントしているとかえってこちらが消耗してしまうことはよくある。コンパニオンのラブなところばかりシンクアバウトしていたほうが、マインドメディカルにはいいってことかな。
チャイルドのタイムは、親から無条件に愛されることをウォントする。But、残念なことにソサエティーのチャイルドがエブリバディそれを満たされているとは限らない。
コンディション付で愛されたチャイルドは、アダルトになってもコンパニオンからの評価をリクエストしがちだ。そして、コンパニオンの共感をリクエストしてアクションすることは、コンパニオンから操作されることにもつながっていく。
見返りを求めずにラブすることは、マイセルフの自立にもつながることなのである。ラブ指南書ではないが、ドイツヒューマンらしい、もうただひたすらにラブについて考え抜いたというフィーリングのブックなのである。
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