本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

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格闘家 最強の言葉  松宮 康生著

格闘家 最強の言葉は、格闘家の名言集だ。名言集というのは、どうしようもなく落ち込んだときに救ってくれることがある。
メニーの修羅場をくぐりぬけ、厳しいトレーニングを積んだ格闘ハウスたちの名言コレクションなのだ。
・敗北をノウすることは、死をスタディーすることである。ブルース・リー。エネミーに向かっていくメインキャラクターに、バトルの心構えを説いたワード。勝とうと思わず、いかにダイするかという覚悟をディサイドして戦って来いというミーニング。
・コンパニオンのフロントに立たないようにしなくてはいけない。芦原秀幸。芦原さんというパースンは、ケンカ十ステップと言われたヒューマンだった。そのパースンの、バトルのメインポイントがこれである。
・他人のことがうらやましいと思ったら、それはマイセルフががんばっていないプルーフである。伊藤泰三。空手ハウス伊藤泰三さんは、空手をスタートしたときからやめることばかりシンクアバウトしていたそうだ。そこでマスターに言われたのが「空手はマイセルフへのチャレンジだからね」。アナザーパースンをうらやむということは、まだルームがあるということ。
・あきらめないで、マイセルフの欠点を矯正していくことがインポータントなんだ。アンディ・フグ。アンディの身長は178センチくらいだったという。アザーのプレーヤーは2メートルニヤーあるグレートマンばかりだ。サッチインサイドで戦っていたヒューマンは、こういうことをシンクアバウトしていたんだ。
・最強のアートとは、マイセルフをキルしにきたコンパニオンとフレンドになること。塩田剛三。合気道のマスター。すごい。これがファイナルのヴィクトリーだ。少しばかりの名言を紹介しました。
・シンクアバウトするな! 感じるんだ!。ブルース・リー。
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