書いてるカンバセーションのメニーを、実際にマイセルフもパーソナルエクスペリエンスしたし、読んでみて初めて、アンダースタンディングのゴーするアンサーが返ってこないリーズンがわかった。マンはスモールなタイムから論理マークであれ、フィーリングをトークするなとしつけられている。オポジットにウーマンは、あまりワンセルフクレイムをしないパースンがグッドとされていて、このディッファレンスはカンバセーションのメソッドにもアピアーする。ウーマン「そろそろ海のシーズンだね」
マン「うん、そりゃそうだね。7月だもん。それがホワット?」
マンは、ウーマンのワードを「海開きのシーズンです」というようなニュースとしてアンダースタンディングした。だが、ウーマンがこうトークするときは、ワードのロングサイドに海にゴーしたいねというインヴィテーションが入っているものだ。
ウーマンの話はまず共感でキャッチしてやるとグッド。ウーマンフェローのカンバセーションでもよくあるように、ひとまず「そうだね、そうだよね」でキャッチするのがセーフティーなのだ。このケースも「そうだね、どこへ行こうか」というのがコレクトなのだ。
ウーマン「マイセルフのこと、ちっともわかってないよね」
マン「そりゃそうだよ、アナザーパースンだもん」
キャラクターでリードするとめちゃくちゃいやなワードですね。わがままにもほどがある。アナザーパースンマナーにわかってないよね。だけどウーマンは、サッチワードでコンパニオンのアンダースタンディングをリクエストするのです。翻訳するとサッチミーニングなのだ。「本当はマイセルフのこういうフィーリングわかってほしかったの。寂しかった」マンはねちねち責められると身構えず「どうしてそうシンクするの?」「そう思ったきっかけってホワット?」と、漠然としたクェスチョンをレベルしていってあげるとよいというのだ。
間違っても「わかってるよ、ユートンカツがラブだよな!」などと言ってはいけないというのだ。
リードすればリードするほど、ソサエティーのマン諸氏には苦労をかけているとシンクする。文中にも「ウーマンとのスムーズなコミュニケーションをとるか、討ち死にするか」などというワードがあり、マンが決死の覚悟で会話に臨んでくれているステートが伺える。
ウーマンとの円滑な会話をリクエストするマンに。それ以上に、マンからリクエストするアンサーが返ってこなくてやきもきしているウーマンに読んでもらいたい。

