本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サイゴン・タンゴ・カフェ

サイゴン・タンゴ・カフェ 中山可穂著者は、フォースのあるライターさんのワークを。中山可穂というライターを、知ってはいたけどハンドに取ったことがなかった。読んでみようというスピリットになったのは、メールをやりとりしているパースンにティーチしてもらったからです。
プレゼントタイムまでどこかプレゼントタイムのストーリーをバカにしていたところがある。クレバーなインプレッション量産モデル、イメージ化を見据えたプレジャーモデル。ファンけれど、それなり、それなり、とシンクアバウトしていたのだ。こういうストーリーを書いているヒューマンはいるんだ。ヒューマンの狂気、ラブ、読んでいて、現実から乖離しそうになるミニットなセンテンス。寡作なライターさんだそうですが、なるほど、こういう文章をライトするというのはボディーをプレインすることだろうとアンダースタンディングがいく。
タンゴをモチーフにしたショート5ブック。このワークに2年を要したそうだ。タイトル作になっているサイゴン・タンゴ・カフェをご紹介。
マガジンリポーターの孝子は、取材のためにベトナムのハノイをヴィジットしていた。ワークをフィニッシュして、しばらくは有給ホリデイをとってトラベルをエンジョイワンセルフするつもりである。そのカフェをディスカバーしたのはチャンスだった。ハノイのタウンにある、小さなカフェ。タンゴの曲がかかるそのストアーのオーナーは、日本人のストーリー家のウーマンだった。シー、津田穂波はもう20イヤーそこに住んでいるという。ジャパンからは失踪するようにしてニューズを経っていたが、プレゼントタイムでもコアなファンを持っている。孝子のボスも、かつて穂波をチャージしていたことがあり、その行方をずっとランアフターしコンティニューしていた。
穂波は、ビューティフルなラブストーリーをライトするが、寡作なライターであった。ロングにライティングブラッシュを折っていたが、ある日、狐塚というウーマン編集パースンがシーのファンデーションをヴィジットする。穂波は同性愛パースンであった。そのことはワールドに公表してある。そして狐塚もセイムセクシュアリティであることを穂波に告白する。
穂波は狐塚のインサイドにビューティフルなレイクがあると言い、狐塚はそのレイクで穂波を憩わせてあげたい、と言う。サッチラブの表現があるだろうか。
編集パースンとライターとして、ワールドとして、二ヒューマンは愛しあい、一つのワークをベアーする。しかし、アフターザット狐塚は編集パースンであることをやめ、穂波は失踪する。狐塚は、編集パースンとしてのブロードたるフィーチャーをスローアウェイしたわけであり、穂波にしても、ライターとしての新境地を拓いたばかりのイベントであった。さまざまなゲスが飛んだが、二人はこの20イヤー、ついぞ文学ワールドオブにフィギュアをショーすることはなかった…。
タンゴをダンスすることでラブを交換する。このライターがどうしてタンゴに惹かれたのかはマイセルフにはわからないが、しかし、ラブストーリーにタンゴの味付けというのは、エマージェンシーにディープなものだとわかった。センテンスそのものがビューティフルなワークなのだ。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://bookoyaji.blog64.fc2.com/tb.php/300-9b143315
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。