本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

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口笛を吹こう

口笛を吹こう 分山貴美子さんの本は、CDがついているブックです。楽器をやってみたいけど、バイするのもなんだし、プラクティスする場所もない。サッチパースンにマイセルフのボディーに備わっている素敵な楽器があります。エレクトリシティーも使わない、キャリーするのも不便じゃない。とってもラブリーな楽器になる、ふたつのくちびるがあります。
ライターの分マウントさんは口笛プレーヤーなんです。第34回国際口笛マスミーティングのアダルトウーマンクラスのグランドチャンピオンになったパースンだ。その経歴もすごいし、サッチマスミーティングがあることもすごい。そのパースンが、口笛のブロゥしパースンを懇切ケアフルにティーチしてくれている。口笛くらい吹けるよ、と思ってしまいがちだが、CDを聴いていると、その表現の幅っていうのはプラクティスオーダーでは無限にスプレッドするのだと驚かされる。
ファンデーションは腹式呼吸。吸うアワーはノーズで、吐くアワーはマウスで。ゆっくりとセイムビッグさでロングにブレスをブリーズするプラクティスをしてみましょう。お腹がふくらむフィーリングを意識してみるとよい。サウンドをテイクアウトするには、くちびるのイーザーエンドをむすんで、あわせたくちびるのセンターを少しオープンする。ローグレードは、ローグレードのトゥースのルート辺りにアッドトゥする。マイセルフのテイクアウトしやすいサウンドがあるので、まずはそのサウンドをしっかりと出せるように、ロングにブレスを吐いてみましょう。口笛でよいサウンドというのは、安定した、エアの入らない澄んだサウンド。エアが入ってサウンドがブレイクするのは、くちびるのすぼめ方が足りないからです。マウスをすぼめるときはドーナツをイメージしてみて。
サウンドがアピアーするようになったら、音域をスプレッドしていきましょう。ハイなサウンドをテイクアウトするときは、タングをローグレードのフロントトゥースにぎゅっとプレスするようにしてみる。タングのティップが、ローグレードに向いていることを意識して。よりハイなサウンドをテイクアウトするときは、タングがローグレードのトゥースをゴーパーストしてくちびるにタッチするようにする。マウスをよりすぼめるそうです。プラクティスをつめばアピアーするそうです。
ショートなサウンドをテイクアウトするときは、オポジットにタングのティップをスロートの奥へ、タングのルートへムーブしてゆく。あごをハングするイメージでブロゥするのだけど、フェイスがローグレードを向いてしまわないようにスピリットをつけて。付属のCDには、きらきらプラネット、大きな古ウォッチ、オーバーを向いて歩こう、ビビディバビディブー、聖者のマーチ、木星などがレコーディングされている。
口笛のリッチな表現フォースにサプライズドすると同時に、トゥギャザーに演奏にジョインインすることができてとってもファンなタイムをすごすことができる。マネーもかからない、プレイスもとらない。おまけにプラクティスすればスモールフェイスにもなれるのだそうだ。これからは口笛のピリオドですよ。
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