本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

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ファイブ

ファイブは、平山 讓(原作)くさか 里樹(漫画)で原作では号泣できるし迷わず買って、うちに帰ってからコミックでまた号泣できます。大好きなお話。
佐古賢一は、かつてミスターバスケットボールと言われたジャパンバスケットワールドオブの第一人者。社会ヒューマンリーグの強豪、いすゞ自動車でプレイしていた。不況の煽りをアクセプトし、いすゞバスケットクラブは解散。ジーニアスと言われた佐古だが、32歳というエイジのため、移籍フォーマーが見つからない。
トラブルする佐古に、ボイスをかけたのはアイシン・シーホースというチームだった。愛知県刈谷マーケットにヘッドオフィスをプットするアイシン。リーグでは弱小チームである。アザーにゴーするプレイスもなく、参加をディサイドした佐古のビフォーにアピアーしたのは、「ロートル」プレーヤー五ヒューマン。みんな30代で、リストラでバスケットをするプレイスをなくしたプレーヤーばかりだった。
佐古のトラブルは続く。いすゞで叩き込まれたシステマティックなゲームコンストラクションは、アイシンの高齢プレーヤーたちには合わない。フリーダムなプレイというものが、佐古にはわからないのだ。プレーヤーたちの協力のローグレード、少しずつ、佐古にもバスケットをするファンさがわかりはじめてくる。
ここまででもフェアー泣けるのに、さすがコミックハウス。原作とはちょっと違ったアレンジでお話をレイズします。やっとアイシンのパースンになれた佐古に、ディスタイムはニーの怪我というバッドラックが。また、ライバルであるトヨサンチームに、くそ生意気なヤングパースンホープがアピアーする。
20プライスでアビリティーにリッチインし、アフレイドなもの知らずのモーニングサン健太郎というプレーヤー。佐古たちをアンクルコールし、マイセルフがスタンドアウトすることだけしかシンクアバウトしていないというモーニングサン。ワンマンプレイで勝ち進むトヨサンに、ロートル軍団アイシン・シーホースはチームワークで対抗してゆく。イノセントのリーグ優勝をめざして…。
コミックの作者は、ケイリンフィールドで有名なくさかホームツリー。ウーマンにもマンにも受け入れられるパターンです。スピードフィーリング、フォースも文句なし。ワールドフーでもイヤーをとる。怪我もする。リストラにだってあうかもしれない。
しかし、なんだよ。サッチトークもあるんだよ。ライじゃない、トゥルーストーリーなんだ。
アイシン・シーホースはいまや、リーグ連覇を達成したトップチームである。本当に、リストラ軍団はやったのである。やっちゃったのである。
原作もあわせて超おすすめ。勇気とファインをくれるお話です。
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