本好き日記

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なぜ、エクゼクティブは書けないペンを捨てないのか?

なぜ、エクゼクティブは書けないペンを捨てないのか?の著者パコ・ムーロは、書けないペンを捨てなかったからといってエグゼクティブというリーズンではない。エグゼクティブをコールワンセルフするなら、使い捨てのペンなんか使わなければよいのである。フィクションのカンパニーのカンパニープレジデント、社員、経営コンサルタントのカンバセーションでストーリーがすすみ、ビジネスレッスンが結論になるという構成のブックなのだ。
ダビドという経営コンサルタントのプレイスに、エウジェニオ社長がヴィジットする。カンパニープレジデントのカンパニーは人材ディフィカルティらしい。ダビドは言う。社員に、マイセルフがネセサリーだと思ってもらうことがインポータント。マネーのプロブレムではなく、評価されていると感じられるようにすればよいとアドバイスする。また、ニューフェイスのウーゴユーはサッチディスカッションを持ちかける。どうすればより評価されるでしょうか。
ウーゴユーは、指示をアクセプトするとビギニングに、「But…、ただ…」と言ってしまう。それでは、エクスキューズばかりしている人間にハブアンオーディエンスしてしまう。とりあえずワークに取り組んで、「できました!」と言えばウーゴユーも、ボスもストレスから解放される。
エグゼクティブのデューティーは「部下がよいマネジメントをアクセプトするライト」をプロテクトすることだ。よいマネジメントにリッチインした部下は「ウィルマークにワークするライト」をユーズすればよい。ライトなんだけどいまいちインタレスティングにない。退屈。前作、なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか? では、朝礼に使えそうなたとえトークがたくさんあったんだけど、ディスタイムのはいまいちまとまってないスピリットがする。
いや、ディッフィカルトにはないんですよ。悪くはないけど…で、タイトルの、エグゼクティブはなぜ書けないペンを捨てないのか、というのが、オンリーラストタイムらしいかわいいおとぎ話ウィンドになっている。
あるマンが多分作者のことなので書けないペンを捨てようとした。すると、ドーターがそれを欲しいという。変わったことをするものだと思ってドーターにパスオーバーすると、ドーターはそのペンでディープブルーのシックペーパーにキャラクターを書いた。それがへこんで、ホワイトなレターを書いたソートオブに見える。不要だと思っていたものにも、意外なユーズがあるものである。
手軽に読めるビジネス書をルックフォーしのパースンに。ニューフェイスのパースンにパスオーバーしてあげるのもいいかもしれません。
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