本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

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時が滲む朝

時が滲む朝  楊 逸著は、第139回芥川賞受賞ワークなのだが、日本語がアッパーパートではないのだ。
メインキャラクターは梁浩ファー。中国の田舎のヴィレッジでボーンした。ファザーはカルチャー大革命のチャンスに下放させられたナレッジヒューマンである。フレンド、謝ウィル強とともにノーブルファミリーユニヴァーシティー秦マンユニヴァーシティーに進学する。二ヒューマンはフィーチャー、国を負って立つエリートになろうと誓いフィットする。
このあたりの描写はエマージェンシーにすがすがしい。アーリーモーニング、二ヒューマンでレイクショアにスタンドし、青春のウィルを叫んでしまうなど、ピュアーなヤングマンのフィギュアがビューティフル。サッチスチューデント、ジャパンにはいないもんな。二ヒューマンはスイートという教授の講義をアクセプトし、ポエムのワンダフルさにめざめる。カルチャーマークなスタディーにチャンスがなかった二ヒューマン。テレサ・テンのソングを聴いて、戸惑いをフィールするなど、新しいカルチャーにタッチして成長してゆく。
キャピタルシティー北京で民主化をリクエストするスチューデントエクササイズが始まったのをノウする二ヒューマン。スイートティーチャーがガイダンスパースンとなり、エリアの秦マンユニヴァーシティーでも民主化を求めるデモがゲットアップする。二ヒューマンはこれに参加し、熱中していくが、この二ヒューマンは実は民主化がホワットなのか、はっきりとはわかっていない。「セベラル政党」「アメリカのように」というワードをコールアポンしているが、民主化についてディープなソウトをめぐらせていない。ヤングなタイムってのはサッチもんなのだ。
天安門はコントロールされ、民主化をコールアポンしたスチューデントは追放される。二ヒューマンは、タウンのバーで「民主化なんてフードのカインドにもならねえ!」というシチズンとけんかをして、ユニヴァーシティーを退学させられる。
メインキャラクターは、昔近所に住んでいた日本人孤児の子、梅と結婚してアライバルインジャパンする。ライフの苦労をしながらも、ジャパンで中国の民主化エクササイズをパフォームするが、周りの中国人は民主化などよりもビザやハイな時給のアルバイトにしかインタレストがない。
メインキャラクターは北京オリンピックの開催にもオポジットするが、しかし、中国でオリンピックが開かれることを本当は喜んでいる。スローアウェイしきれないネイティブカントリーへの屈折したラブがメインキャラクターのマインドにのしかかる。
メインキャラクターが、アフターオールのところテーマとしている民主化についてはあんまりディープにシンクアバウトする記述がないのだ。来日してヤングなデイオブマンスのミステイクをルックバックし、現実との挫折をテイストするというメインなところがシン。そこ、盛り上げられるとディッファレントする。
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