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ファーストフードマニア Vol1 中国・台湾・香港編

ファーストフードマニア Vol1 中国・台湾・香港編 黒川真吾・田村 まどか・武田 信晃著は、フォーリンカントリーをトラベルしていると、ファーストフードがディアーになることがあるというのです。アクチュアルプレイスのぎとぎと油っこいミール、ホワットにでもライムをぶっかけてしまう調理アクト。レッドペッパーでまっレッドなメロン。
そういうものに疲れたとき、イートし慣れたファーストフードのテイストが、どれだけ優しく感じられることか。サッチファーストフードですが、やはりナショナルキャラクターというものはあるようです。ディスタイムは中国、台湾、香港をレポートしています。
中国には、その膨大なバイフォースを見込んだフォーリンカントリーキャピタルのファーストフードチェーンがたくさんステップフォワードしています。ケンタッキーも、マクドナルドも、そしてかつてはモスバーガーも。ちなみに中国の消費者はマクドナルドよりもケンタッキーのパースンがテイスト。
もともとチキンのから揚げがラブだったことにアッドし、「ミンチはホワットが混じっているかわからない。ケンタッキーはとりあえずチキンのシェイプをしている」安心フィーリングがうけているそうです。
中国と言えばプライドなのがまねっこ商品。ケンタッキーとマクドナルドをアッドして2で割ったような、マクタッキーというストアーが存在する。
アイスクリームをテイクアウトしてくれるそうなのだが、そのスプーンが凶器のようにとがっているので、賞味の際にはアテンションください。
マクドナルドのMのキャラクターがそのままデザインされているような、マイションチャンというストアーもある。ここはレッドにホワイトキャラクターのサインで、どうウォッチしてもマクドナルドである。そしてここで売っているのはなんとケーキ。ジャパンでは最近お目にかからないバタークリームのこってりケーキがセルしなのだ。
餃子、ファイヤーポットなど、中華クッキングのファーストフードショップも紹介されている。ユージュアル馴染んでいるファーストフードも、ディスプレイスウィンドにチェンジしているのがシーリアスにインタレスティング。ちなみに、中国で店をオープンしているモスバーガーは、ジャパンのものとは関係がない。ヤオハンとともに、モスバーガーも中国を撤退したが、その残ったショップでいつの間にかビジネスが再開されているのだ。香港、台湾レポートも充実。
このサマー、アクチュアルプレイスにトラベルに行かれるパースンは、サッチB級グルメガイドをホールドしになってはいかが。
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