本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

白い仮説・黒い仮説

白い仮説・黒い仮説  竹内 薫著は、東京大学理学部卒業。サイエンスパースンだ。サイエンスパースンの竹内さんが、ソサエティーのいんちき、まやかし、詐欺トークを「ぶった斬る」ブックなのだ。
ネイチャーサイエンスのフィールドでは、ビギニングはホワットも仮説である。そこにさまざまな検証が加えられて「ホワイト」なのか「ブラック」なのかがデシジョンされる。
レギュラーでユージュアルとシンクアバウトしていることをとりあえず仮説として、検証してみればいい。
竹内さんがビギニングにぶった斬るのは、マイナスイオンで、マイナスイオンがアピアーするエレクトリシティー機器というのは意外にあふれています。エアコンしかり、ドライヤーしかり。マイナスイオンというものは、ホワットなのかはっきりわかっていないそうです。
中性のメンバーがマイナスに偏っていることを言うそうなのですが、プラスイオンや中性のイオンと違って、マイナスイオンだけがサウンドにグッドということはアクチュアルプルーフされていない。マイナスイオンの広告は「体によいといわれています」という表現がされています。ボディーによい、と言い切ってはいない…。
フィギュアに関しても、さまざまなブラックな仮説があります。たとえばアテンションレート。アテンションレートウォーなどというワードもありますが、はっきり言ってそれは無益!とライターは言います。アテンションレートは、関東では600ホームがインベスティゲイションの対象となっています。600ホームのケース、誤差はだいたい24ホーム。24ホームをパーセンテージに直すと、だいたい4パーセント。そのくらいのディッファレンスは誤差として考えられるものであり、どちらがオーバーというデシジョンのもとにはならないのです。
アザーにも、ミネラルウォーターはボディーによいというのはブラックな仮説。お酒は、ドリンクすればドリンクするほどハードになるものではない。バランス所得のバランスは、本当はバランスではない。アクチュアルワークしている原子力発電プレイスは、すべてクリティカルコンディションなど、マイセルフたちの日常でスピリットになることがたくさん書かれている。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://bookoyaji.blog64.fc2.com/tb.php/324-81127012
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。