本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

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読むのが怖い! 帰ってきた書評漫才~激闘編

読むのが怖い! 帰ってきた書評漫才~激闘編、北上次郎、大森望著は、ブックのマガジンを創刊し、カレントは本の雑誌社顧問の北上次郎ファミリーネーム。彼は椎名トゥルースが編集チーフをサーブするインダストリーペーパーの編集クラブに就職し、三日で辞職したというパーソナルヒストリーがある。
退職のリーズンは、「一デイオブマンス中本を読めなくなるから…」大森望ファミリーネームは、文学プライズメッタカットダウンしというブックを出されている書評ハウス。芥川、直木両賞の発表ビフォーはヒーのゲバ評をリードするのがプレジャーです。
ジャパンをタイプする本読みのお二ヒューマンが、ひたすらファンにブックをあれこれどうこう言い合うブック。トークコレクションフォーム。
2005年、テイクアップしたブックは、眉山、オポジットショアのシー、バッテリー、シュガー菓子のショットはアタックしぬけない、半島をアピアー、ナラタージュ、テイスト絶佳、シャングリ・ラ、厭世フレーバー。
二ヒューマンがハイプレイズするのは、桜庭一樹ファミリーネームの「砂糖菓子のショットはアタックしぬけない」。ホームにおける虐待を描いたストーリー。まだ桜庭ファミリーネームがライトノベルライターとして発表したワークだが、アフターの直木賞受賞につながる要素がありそうだ。
2006年、クワイエットルームにようこそ、凸凹デイズ、チーム、バチスタのグローリー、ライブラリーウォー、包帯クラブ、OPローズダスト、ベルカ、吠えないのか、陰日向に咲く、ウィンドにフライハイするビニールシート、鴨川ホルモー、アイのストーリー、ウィンドがハードに吹いている、モーメントのウィンドになれ。
SFストーリー、「アイの物語」が高評価。また、セイムランドをテーマにした二ワーク、「モーメントのウィンドになれ」と、「ウィンドがハードに吹いている」をコンペアーしてコメントしている。
ストーリーのロングさのせいもあるが、やはり構成、ライティングがよくされている、「モーメントのウィンドになれ」のパースンに軍配が上がった。
2007年、でかいマンスだな、再婚ライフ、ミノタウルス、カシオ、ペアのヒルで、オンザウォーターのパッサカリア、ブラックパースンダービー旗手のグローリー、ディープレッド朽葉ハウスの伝説、イーブニングはショートラブドーター、獣のプレーヤー、ドリームをギブする、プラネット新一 一〇〇一トークをつくったマン、双生児、ねにもつタイプ、柳生百合クロックハンド。
再び激賞されるのが、桜庭一樹ファミリーネーム。「レッド朽葉ハウスの伝説」は、鳥取の田舎を舞台にドローする、昭和のウーマン三プライス記。ハンドレッドイヤーの孤独にも例えられるベストワークなんだそうだ。
ノーティスしたいのが「獣のプレーヤー」のオーバーブリッジ菜穂子ファミリーネーム。チルドレン文学の「プロテクションヒューマン」シリーズを十イヤーかけて完結させた。アニメ化もデシジョンし、今後がプレジャーなライターの一ヒューマンである。
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