本好き日記

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ゆるし―あなたの魂を癒す奇跡の力

ゆるし―あなたの魂を癒す奇跡の力は、ダライ・ラマ法王が序文をカムニヤーしている。ライターはアメリカヒューマンだが、シーのハズバンドがチベットヒューマンだということなので、そのチャンスでの寄稿なのだろう。
ライターはカレント、ワシントンでトレーニングディレクターを勤めている。臨床心理ナレッジ、政治心理ナレッジを学んだウーマンで、国際トラブルや個人のマインドのケアなどに取り組んでいるそうだ。
このブックは、パーストにアクセプトしたトラウマからマイセルフを解放するゆるしのプロセスについて書かれたビギニングに、ダライ・ラマ法王も書かれているが、ゆるしとは、「コンパニオンを無罪放免するウェイではない」。犯罪をパードゥンする、また、加害パースンをラブすることを強要するものではない。
再びダライ・ラマのワードをボロゥすると、それは「マイセルフ自身を解放するウェイである」のだ。マイセルフたちのリブするワールドには、たくさんの不条理がある。そして、その不条理にミーティングしたとき、私たちはやり場のないアンガーをリメンバーするし、アンガーや憎しみは、それに固執しすぎるとプロテクトするべきワールドゲートシステムにも悪影響をコーズしてしまう。ボディーマークには、血圧があがり、サウンドをダメージすることもあるのだ。
ライターが強調するのは、ゆるしは決して「コンパニオンにパードゥンをギブする」ことではないということ。あくまでマイセルフがハピネスになるためのウェイだ。ゆるしをポッシブルするためには、まずそのことをアンダースタンディングしよう。そして、マイセルフがハブしているアンガーや憎悪にきちんとミーティングすること。
ヒューマンはエブリバディ、つらいイベントがあるとそれを意識マークに、または無意識マークにそれから逃れようとする。つらいことだが、まずそのフィーリングにアイをポイントすることがインポータントで、コンパニオンをウォッチする状況をチェンジしてみる。それはつまり、加害パースンもセイムワールドだとアンダースタンディングすることで、加害者を駆り立てた憎しみや悲しみにソウトを寄せることである。
「自分もセイムポジションだったら、セイムことをするかもしれない」とシンクアバウトすることが、マイセルフを解放することなのだという。
ファザーから性的虐待をアクセプトしていたウーマンのトーク、リスペクトしていたファザーがロングサイドソサエティーのワールドだったというマンのトーク、マイセルフが爆撃したベトナムのドーターにパードゥンをアスクするソルジャーのトーク。
ダライ・ラマ法王がエクスペリエンスしたマーダーイベントについても書かれており、ヒーがパーソナルエクスペリエンスしたアンガーからゆるしへのプロセスもベリィインタレスティング。
マインドのワイドにないワールドでも、マイセルフが被ったダメージに対しては、できることならハンドレッドトゥワイスくらいの制裁をアッドしたいと常日頃シンクアバウトしているタイプでも、とらわれすぎてマイセルフがアクシデントになるというリーズンがわかってくる。
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