本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

結婚しなくていいですか

結婚しなくていいですか。―すーちゃんの明日 益田ミリ著は、四コマコミックでシンプルなピクチャーでスカスカに思えるほどの背景、表情。しかしそれがぐっとくる。
すーちゃんはカフェのショップマネージャーをしているウーマンで30代半ばのシングル、一人暮らしをしている。すーちゃんはマイセルフはホールライフこのまま一ヒューマンなのだろうか、貯金はわずかで、まだファーなオールドエイジのことがスピリットにかかる。ある日、タウンコーナーでヨガスタジオをディスカバーするものの、一メニーマネーの月謝にウォリードする、オールドエイジより、プレゼントタイムのマイセルフを幸せにしようとデシジョン。アテンドしスタートしたヨガスタジオで、ユニヴァーシティーピリオドの知り合い、さわ子さんに出会った。さわ子さんはもうすぐ40エイジ。マザーと寝たきりの祖母の3人暮らしだ。さわ子さんに恋人がいたのはもう13年も前のこと。
結婚をしたら、このハウスに残される二ヒューマンはどうなるのかとアングザイエティーにシンクするが、このままフーにも触れられずにマイセルフのボディーがエイジしていくのがロンリィ。
生理痛をアソシエイトのマリードウーマンに訴えると、「チャイルド産んだらゲットウェルするよ」とブライトに返された。そのワードに傷ついたマイセルフを冷静にビューし、さわ子さんは、このペインに慣れてはいけないと自戒する。
すーちゃんはカフェのワークが気にいっているけれど、このままワークしコンティニューしてもオールドエイジをリブするキャピタルがデンジャラスなのがアングザイエティーだ。一人で年をとって寝たきりになってしまったら、これまでのライフをソーリィすることになるのだろうか。それはサッドなのだが、さわ子さんは一人の男性にめぐり合った。久しぶりのセックスにメイクメリーするさわ子だが、ヒーに「結婚するならチャイルドを産めるというプルーフをホスピタルでもらってきて」と言われてブランチをデシジョンした。
一人でエイジする。このことに、二ヒューマンのウーマンがエブリデイこっそりと、しかし厳しい決意を持って挑んでいるステートが淡々と描かれている。さわ子さんのキープしキャットがいなくなり、ルックフォーしていると、寝たきりの祖母のそばでキャットが寝ていたトークがあるのだが、グランマはあたたかい。ずっと、変わらずあたたかいんだ、というさわ子さんのワードに、二人のトラブルのアンサーがサジェストされているように思える。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://bookoyaji.blog64.fc2.com/tb.php/368-03bac488
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。