本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

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ザ・シークレット

ザ・シークレット ロンダ・バーン著なのだが、ワンセルフ啓発書はいろいろあるけれど、ファンデーションマークにどのブックもセイムことを書いてるのだとシンクするのだが、ヤングパースンパースンのワタクシが独断とナロービューと浅慮をオーダーアラウンドして分析したところ、最近のワンセルフ啓発インダストリーは、ビッグに二つのタイプに分けられるようだ。
ひとつが、ネームして「ビジネス実践トイレクリーニングやっちゃいます」スクール。レートと現実マークで、年収フィギュアトゥワイスアップなどをうたい文句にしているものがメニー。これらのブックは、ワークをラブになる、グリーティングしよう、ヒューマンのサクセスをヘルプしよう、消費よりも投資、などなど、マテリアルマークにアクションしやすいレッスンが書かれている。トイレクリーニングがライクベリィマッチなのも特徴だ。
もうひとつのタイプだが、「ウィッシュフォーすればホワットでもかなっちゃう、スペースってラブリーなの」スクールというものだ。最近の主流はこれであるようだ。プル寄せのルールなどがヒットしているが、ファンデーションマークにこれらはエブリバディ、潜在意識でシンクアバウトしたことが現実になるというシンキングをベースにしている。
ザ・シークレットは、ファンデーションマークには引き寄せのルールと書いてあることはほとんどセイムである。シンクアバウトしたことは現実になる。ヒューマンはエブリバディ、ハピネスになりたいと思っているが、実際にはアングザイエティーなことばかりシンクアバウトしているヒューマンがメニー。
やせたい、とシンクするヒューマンはマイセルフが太っていると思っている。その潜在意識をスペースはキャッチし、そのヒューマンを太らせる。マネーが欲しいと思っているヒューマンは、マイセルフがプアーだと思っている。
サウンドでいたいと思っているヒューマンは、マイセルフが病気になると思っている。こういうことが延々と書かれている。
古めかしいマップの装丁、インサイドに使われているペーパーのネイチャーはよく、全ページカラーで、やはりマップのデザインがされている。著名人らしきワールドの名言ソートオブなものがアッパーパートに配置されていて、それに解説をアッドするというスタイルもなかなかプレイがかっていてよい。
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