本好き日記

本好き腐女子の読書日記を綴るブログです!

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犬川柳 がんばれ!ニッポンの犬

犬川柳 がんばれ!ニッポンの犬は、本屋さんでよくみかけるこの川柳シリーズです。犬だけでなく、キャット川柳もポピュラーがあるようですが、トゥデイは犬バージョンをご紹介です。
かわいらしいブックは、やたらめったらとにやにやしながら目尻をハングしてウォッチしていればよろしいのです。柴犬の写真と柴犬をテーマにした川柳がたくさん載っているだけというブックです。たまに四コマとコラムが載っているのですが、それももちろん柴犬フルロードです。
「通行料 払った途端に 超笑顔」普段はりりしい柴犬も、おやつをもらうとジャストになついてくる。
「怒られる 三秒前に ハッとして」マスターのハンドを、ライトに噛みながらじゃれているつもりがいつの間にか叱られる寸前で、アゴのフォースをスローダウンします。
「お前だけは いつも待ってる パパ涙」ファミリーはみんな寝てるのに柴犬のルーツはガンドッグなんだそうだ。
明治維新のタイム、洋犬がジャパンにやってきて、あっという間にジャパンのオールレディーゼアカインドと混血してしまった。純血の日本犬がいなくなってしまう。このことにクライシスフィーリングを抱いたボランティアたちが、洋犬のブラッドが混じっていないジャパンの犬を津々浦々ルックフォーしまわった。
そこでディスカバーしたのが、山奥で猟師に飼われていたガンドッグ。そのガンドッグをレシーブしアクセプトしてアッドトゥしたのがプレゼントタイムの柴犬のルーツなんだとかプレゼントタイムはペットとしてピースのエブリデイを送っているけれど、そのボディーには狩猟のブラッドがストリームしているわけなのだと、シンクしきや、コタツのインサイドでサッチフェイス。「布団あげ 幸ある笑顔に また閉じる」。
「犬を見て 無心の尊さ 学び取る」アニマルはいつでもイノセント。これやったらプロフィットなのかとか、損なのかとか、打算なしでアイのビフォーのことに没頭しているフィギュアにマインド打たれることがある。
それがたとえ、靴のにおいを必死でかいでいるフィギュアだとしても。
「このニオイ たまらないです ナチュラルハイ」
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